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アメリカオペアプログラムの教育義務について

アメリカのオペアプログラムは、J-1の交流ビザを利用して、アメリカ政府より認可されたオペア運営会社(エージェント)がプログラム運営をするので、国が規定するルールがいくつかあるのはご存知の通り。参加できる年齢もその一つ。さらに、期間中ホームステイ先のお子様のチャイルドケアのみならず、文化交流やアメリカを知ってもらういくつかのアクティビティーも消化する必要があります。それが教育義務=Education Requirementです。

アメリカオペアに興味がある方からもよく質問される内容ですので、今日はそのご質問に回答します。
オペアジャパニーズコネクションがパートナー提携しているインターエクスチェンジオペアUSAのブログにはこの教育義務についての詳しい説明があります。その内容に基づいて説明します。

オペアさんは、1年で6単位、あるいは60時間相当のアカデミックな授業を履修する必要がある。
Higher Education Institution大学レベルの学位を提供できる期間での授業履修が条件となるので、値段が安いという点でコミュニティーカレッジで授業履修をする方が多いようです。

またこの教育義務の規定時間や、認可されている学校での授業履修が、1年目を終了して2年目の延長を申請するためにも必要になりますので、計画的に授業履修をすることが求められます。
けれど、もし、スケジュールがあわずに、なかなか規定時間が消化できていない方。その場合、例えば、集中講座など1日あたりの授業時間が長く、短期で一定の時間を履修できるコースを提供している大学やカレッジもあったりしますのでそういう方法も探ってみましょう。

ローカル情報は、現地にいるローカルコーディネーターやホストファミリーの助けを借りることも重要です。
つねに回りの方と交流をもち正しい情報入手につとめましょう。

学校にいく、行ける時間や曜日はそれぞれのファミリーによって働く時間もまちまちなので、かならずこの日に、この時間にということはありません。人によっては週末に行く方もいれば、平日の子供たちが学校にいっている時間に行く方もいるわけです。自分のスケジュールを見ながら、行ける時間に、とれる科目を履修しましょう。

 

 

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