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オペア生活:アメリカで母の日

本日はアメリカは母の日、Mother’s Dayでした。オペアとしてすでにアメリカにいらっしゃる方は、日本のお母様と、ホストマザーへの母の日メッセージを送られたのではないかと思います。
アメリカのMother’s Dayはいかがでしたか?

オペアジャパニーズコネクションがオペア登録サポートをしているパートナーは、インターエクスチェンジというオペアエージェントです。今回の母の日にちなみ、オペアさんに“What I love about my host mother” ご自身のホストマザーで愛するところを募りました。

ホストマザーと時間を共有するなかで、オペアさんが感じた愛すべきホストマザー自慢が展開されています。
異国でもう一つのファミリーに出会い、女性として尊敬できる素晴らしい方がホストマザーであるというのは素晴らしいことですね。

日本人のMAIさんのコメントも入っています。
MAIさんはコーヒーが大好き。ホストマザーは朝には必ずMAIさんのためにコーヒーを用意していてくれるそう。バケーションでロサンゼルスに旅行しようという朝にも、コーヒーがMAIさんのためにできていたそうです。

気持ちを感じるメッセージでした。

皆さんがアメリカのオペア生活を始めたら、それぞれのオペア生活、それぞれのファミリーとの関係が待っています。
どういう関係を築いていけるか、楽しみですね。

MAIさんをはじめオペアさんのホストマザー自慢が掲載していあるインターエクスチェンジのブログをぜひ読んでみてください。

 

 

子育ての違いについての心構えを!

今日はアメリカのオペアプログラムに参加する方・したい方への心構えをお伝えしたいと思います。

国や文化が違えば、当然ながらいろいろなことが違ってきます。他国の文化、習慣の中には、日本人の私たちから見て、奇異に見えることもたくさんありますし、逆に、日本にはない優れた点を見つけることもたくさんあるでしょう。
アメリカ人家庭で、「アメリカ人の子供の面倒を見る」、という使命を任せられるオペアの方には、特に「子育て」に関しての、こうした違いをしっかり認識する必要があると思います。

日本人オペアさんの場合、ホストファミリーのお父さんかお母さんが日本人であるというケースも多いのですが、それでもアメリカで子育てをしているという認識を忘れずに。しかもアメリカで生まれていれば、子供たちはアメリカ人です。日本流の子育ても参考にしても、保護者はアメリカ流の子育てをお医者さんや教育者から指導されているのです。

さらには、アメリカでの一般的な子育てに関する知識だけでなく、それぞれの家庭の方針についても、しっかり認識しておくことが大切です。

もちろんこうしたことは、オペアとして仕事を始める前に、ホストファミリーとの間できちんとした話し合いを持ち、定めておくべきことですが、この場合には、万が一の無駄なトラブルを防ぐためにも、但し書きするなどして、決めたルールを互いに明確にしておくといいかも知れません。

インターエクスチェンジオペアUSAでは、渡米前にホストファミリーとオペアがプログラムに参加することについての同意書を交わしますし、渡米後もローカルコーディネーターを交えた面談で十分な話し合いを持つことの重要性を徹底的にオペアに伝えています。

そうであっても、ついつい忘れがちになってしまうこと。それがホストファミリー、アメリカ式の子育てをきっちり理解し、ホストファミリーとの意思疎通の重要性です。

ここで大切なことは、いくら自分が教育機関で正式にチャイルドケアについて教育を受けてきた育児の専門家であり、ホストファミリーの意向が自分のそれに沿わない場合でも、まずは先方の育児に関する「DOとDON’T」についての考え方をよく聞いて、それに合わせて仕事をするという姿勢を先方にわかってもらうことです。

ホストファミリーの方は、大切な自分のお子さんをオペアのあなたに託すわけですから、そこは慎重に慎重を重ねて、「あなたの子育てのお手伝いをします」という気持ちをしっかり伝えること、ホストファミリーに不必要な不安感を与えるような発言、態度は慎まなくてはなりません。

日本人オペアを雇おうとするアメリカ人家庭では、日本人が持つ特有の勤勉さや誠実さ、堅実さなどを評価し、その恩恵を育児や子供の教育の中で受けられればと願う人は少なくはないはずです。とは言いながらも、やはり一般的的なアメリカ式の子育て法がベースにあり、そこへプラスできればと考えている人がほとんどだと思います。

オペアの方にはこうした背景をしっかり理解していただいて、仕事に望んでいただければと思います。

ホストファミリーとのマッチングを高める法則

11月のはじめに、アメリカ政府認可のオペアエージェントで当社が提携しているインターエクスチェンジ社の毎年恒例の会合の参加してきました。およそ3日日に渡り、ローカルコーディネーター、世界のオペア登録をサポートするインターナショナルエージェントと、インターエクスチェンジのスタッフが、オペアプログラムの向上を目指して意見交換をしました。

今日は一つのセミナーで紹介された、現在のオペアアプリケーションの状況リポートをもとに、少しでもホストファミリーとのマッチング率を高める方法をご紹介します。

チャイルドケアの経験時間を増やす

オペアの仕事は、ホストファミリー宅の子供のお世話をすること。ホストファミリーはこのお仕事に対して報酬も支払う訳ですので、チャイルドケアの経験、ベビーシッター経験の多さは大変に重要となります。アメリカ政府は「最低でも200時間以上の経験があること」を義務付けていますが、実際のオペア登録者はこの200時間を何倍も上回る時間を重ねています。2000時間以上の経験をもつオペアも多いのです。そのため、一般的には800時間、最低でも500時間の経験は欲しいところです。

その方法として:

  1. 基本の200時間を超えたあとからは、親族や友人のお子様の面倒を見た時間も経験としてカウントできます。細かにチャイルドケアの時間と経験を計算し、記述しましょう。
  2. ボランティアも積極的に行う。
英語会話力を高める

オペア登録に際しては「基本的なコミュニケーションがとれる」ということが最低条件となります。でも実際は基本的な会話力以上、多くのオペアがきっちりとホストファミリーとの会話がとれる英会話力を持っています。ドイツ、フランス、ポーランドなどヨーロッパ出身のオペアは小さいときから英語もきっちり話せるように訓練しますし、イギリス、サウスアフリカ、スウェーデンなど英語が公用語のオペアも多いのです。ホストファミリーにとって「英語できっちりコミュニケーションがとれる」ことは、大きなポイントとなることはいう間でもありません。英語が第2外国語で、しかも会話力が低いと言われる日本人はこの点をクリアするのは難しいのですが、それでも乗り越えないといけない壁です。

英語力を向上させる方法として:

  1. 定期的にレッスンを受ける:スカイプを利用した会話レッスンなども積極的に利用する
  2. 英語の読み書きもきっちり勉強する。
  3. 先に語学留学とホストファミリーを体験する。
車の運転歴をアピールする

アメリカで生活する上で、車が運転できることは必須とも言えます。例え都市であっても、車がなければ不便な場所がほとんどなのです。子供のお世話をするオペアには、学校への送り迎えを仕事の一つに加えているホストファミリーもおります。アメリカのオペアは車の運転がきっちりできるということは大きなプラスとなります。車の免許があるだけでは十分ではなく、「車を日々運転している」と言う事実を証明するとホストファミリーも安心します。一般的に2年以上の運転歴(もちろん事故率なし)が有利と言われています。

車の免許がないという方、英語力があって、チャイルドケアの経験があったとしても、免許がないだけでホストファミリーとのマッチング率は数パーセントに落ちてしまうことを考えれば、自動車免許取得の投資はあとで大きな違いを生むことは間違いありません。

 

オペアに本気でなりたいけれど、上記の何か一つでも満たしていないという場合には、あきらめないでください。渡米目標時期が少し先になったとしても、時間をかけて問題をクリアしていけば、オペア登録の際には有利に働くのです。

自分にとって今なにが足りないかを見極めて、努力を重ねていってください。

オペア生活:積極的にコミュニケーションをとりましょう!

オペアの皆さんの多くは、海外旅行などの経験はあっても、現地の家庭で生活するのは初めてという方が多いのではないでしょうか。海外での暮らしやシッターという仕事に心躍る一方で、慣れない生活環境、言葉や習慣の違いなど、いろいろなことで戸惑うことも少なくはないでしょう。

特に、家族の一員として多くの時間を共に過ごすことになるホストファミリーとの関係は、一番気になるところではないかと思います。どんなに素敵なファミリーに出会ったとしても、そこはお互いに人間同士ですから、時に意見の食い違いというような状況が起きてしまうのは致し方のないこと、特に、言葉も文化も習慣も常識も違う者同士が一緒に暮らすのですから、些細な支障はあって当然です。

ですが、オペアの皆さんにぜひ覚えておいて頂きたいことは、そうした状況の多くは、日々のコミュニケーションを密に積極的にとることで防げる場合が多いということです。

一般的にアメリカ人は、思っていることをはっきり言葉で表現しコミュニケーションを図ろうとします。一方、日本人としては「遠慮」という言葉が真っ先に頭をよぎってしまうため、自分の意見を述べることについ躊躇してしまうかも知れません。が、この「遠慮」が思わぬ誤解を生み出す結果にならないように、是非ここは頑張って自分の意思を伝えるようにして欲しいのです。もちろん、これは決して「図々しくなんでもズケズケ言っていい」ということではありません。家族の一員として、またシッターとしての立場から、どんな意見でも誠意を持って伝えることです。

こういう時に有効な、コミュニケーションの手法があります。とても簡単なことですが、自分の意見を述べる前に、「相手の意思を尊重する」「相手の意見に感謝する」コメントを加えてください。「あなたのおっしゃってることは非常によくわかりました」「あなたのそのご指摘はとてもありがたく思います」など、まずは自分が相手の気持ちを理解しているということを示します。その上で「ですが、私としては、こんな風にも思うんですが」という風に会話を進める訳です。一例として:

  • I understand what you are saying, but I also think………
  • I appreciate your suggestion.
  • Please tell me if I am wrong, but……………
  • What I meant was………….
意見はきっちり言うというアメリカ文化ですが、その言い方に関しては「相手を尊重しながら」伝えること。これは欧米人とスムーズに意見を交換するためのキーとなるスキルの1つですのでぜひ活用して欲しいと思います。

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