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そろそろ確定申告のこと考えましょう:アメリカ編

日本もアメリカも、年が明けたら確定申告のこと考えましょう。今回はアメリカの確定申告について。

オペアの方は収入が発生します。有給のプログラムですから。

企業であればあらかじめ収入に対する税金を連邦用と州用に差し引かれた後の金額をいただくことになるのですが、オペアの場合にはそれがありません。ホストファミリーはあらかじめ税金分を差し引くことはしませんね。

となると、みなさんは払えていない税金を支払う必要があるということを理解しておいてください。

控除があるとは言っても、税金は支払うことになるだろうと思うこと。

毎月の収入から10%ぐらいは、税金に支払う分として使わずにおいておくなどの工夫をお願いします。

そして、アメリカも確定申告は年が明けた1月から最終日となる4月中旬まで行う必要があります。

おそらく、このシーズンになると、インターエクスチェンジオペアUSAや、お住いのエリアのローカルコーディネーターから、確定申告のためのお役立ちツールの紹介があるかと思います。またホストファミリーが色々と紹介してくれるかもしれません。

J-1ビザ滞在者用の確定申告ソフト、SprinTaxというのをご存知でしょうか

もしかすると、すでに紹介もあったかもしれません。

AJCでは、連邦政府用の申請料金から5ドル割引となるクーポンコードをプレゼントしています。

次のコードを入力すると割引が適用されます:21APJC50F5

確定申告は居住する国で行う原則です。

アメリカに滞在しているオペアの方は忘れずに行いましょう。

*税金支払いや確定申告に関する質問は直接SprinTaxにお願いします。

 

 

 

 

 

 

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