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実録オペア研修 in ニューヨーク

アメリカオペア研修の様子

インターエクスチェンジオペアUSAのオペアさんとして渡米すると、必ず、ニューヨークで3日間の研修をする決まりであることはみなさんご存知ですね。世界各国からやってくるオペアさんと交流をもてるこのニューヨークオリエンテーションはオペアになったのだということを実感できる有意義な体験です。

実際にこのニューヨークでのオペア研修を参加した日本人オペアさんが送ってくれた写真をもとに、ニューヨーク研修の模様をご紹介します。

渡米のための飛行機代は無料!

日本からニューヨークへの移動は時差があるので火曜日に日本を出発しても火曜日に到着します。成田、羽田、伊丹など最寄りの国際空港からニューヨークに乗り入れる飛行機をインターエクスチェンジの提携旅行会社がアレンジし。決められた便ではあるものの、無料でニューヨークへ向かうことができます。

空港からは、スーパーシャトルなどの乗り合いの空港送迎を利用してマンハッタンのホテルニューヨーカーまでいくと便利。空港からホテルまではチップ込で一人あたり25ドルぐらいです。到着した日には移動日。翌日からの研修にむけてゆっくり休むもよし、ちょっと腹ごしらえに出かけるもよしの自由時間があります。2018年より滞在先ホテルが新しくなりました。NYオペア研修で利用するホテルについてのリポートもぜひ参考にしてください。

いよいよオペア研修がスタート

翌日水曜日と木曜日は本格的な研修。

水曜日午前中は、American Heart Associationの認定トレーナーがついてのCPRとファーストエイドの研修です。

 

写真をみてもオペアさんは疲れをみせずいきいきとしていますね。
みっちり研修をしたあとは、2年間有効なサーティフィケートもいただけます。冒頭の写真でみんなが嬉しそうに掲げていますね。

実は研修だけじゃない!マンハッタン観光も楽しもう

研修中は勉強ばかり、ではないです。ガイド付きのマンハッタンウォーキングツアーは自由参加ですが、ぜひ参加いただきたい。
他のオペアさんたちとともにわいわいがやがや楽しくマンハッタンを観光しましょう。

研修後はいよいよホストファミリー宅へ

期間中は、オリエンテーションをまとめあげる、インターエクスチェンジのスタッフの方のさまざまな講義をきいたり、グループでのプレゼンテーションをしたりとあっというまに時間が過ぎます。

ニューヨークで聞く、スタッフのアメリカ英語に触れて、「うわ、早い!」と思うか、「わかりやすい英語」と思うか、ぜひ実際に参加して体験してほしいものです。

金曜日には、オペアさんはホストファミリー宅への移動となります。移動費はホストファミリーがチケットを購入したり、車送迎をアレンジしてくれます。

短い間ですが、充実したNY研修のあとは、いよいよ、皆さんはホストファミリー宅でオペア生活を始めることになります。

最後に・・・

オペアとしてアメリカに降り立ったらすぐにやってくるニューヨーク研修。オリエンテーションはアメリカのオペアプログラムではゆずれないイベントであると私は思います。
現地オリエンテーションを行うことができるオペア運営会社はインターエクスチェンジをはじめ数社のみです。

現地で、スタッフに会って、世界からの友人も作る貴重な機会であるオリエンテーションはアメリカオペアの醍醐味です。

2018年のオペアマッチ&渡米カレンダー発表!

2018年も残すところ4か月なんて、信じられませんね。ということでオペアのマッチングもいよいよ来年を見越しての活動にシフトしてきました。
オペアジャパニーズコネクションがアメリカのオペアプログラム参加先としてパートナーシップを結んでいる、インターエクスチェンジオペアUSAも2018年の渡米カレンダーを公開しました。

ウエブサイトでご覧いただけます。

まずは2018年の渡米日一覧をご覧いただき、来年に向けての意欲を新にしましょう。今年は夏の渡米日が追加されたほど、新規ホストファミリーが増えた一年でしたので、来年も同様のニュースがくるようにオペアジャパニーズコネクションも積極的にホストファミリーにもアピールしていけたらと思っています。

まだ9月なのに来年への抱負も語ってしまいましたが、2018年にアメリカオペアプログラム参加を考えている方は、今から活動を始めてください。早すぎません。ちょうどよいぐらいです。

オペアプログラムについて質問がありましたらお気軽にご相談ください。

オペアマッチングプロセス英語講座その3

今現在、オペアのマッチングプロセス真っ最中で、ホストファミリーとインタビューを行っている方へ、英会話で差をつけるヒントをシリーズでお伝えしています。今日は話すスピード。
皆さんは自然なスピードで英語を話していますか?

ちゃんと話そうとするあまり、ゆっくり話すぎていませんか?

母国語である日本語で置き換えてみてください。ある程度のスピードで話すことに慣れている私たちは、ゆっくりした日本語のほうが逆に聞き取りにくかったりしませんか?
英語ももちろん、それが言えます。

一字一句をはっきり言う必用はありません。

けれど、重要なところだけは、少しスピードを落としてはっきり言うという、メリハリが必用なのです。

ここだけの話、英会話に慣れている方は、あるいはネイティブスピーカーは、全単語に集中はしていないのです。

伝えたいこと、その単語のみをスピードを少し落としてクリアに話してあげることで、伝えたいところは相手も覚えてくれるわけです。
すべてをゆっくり話してしまうと、相手はどこが重要なのかわからないので、そのうち、聞くのが疲れてしまい、やがては、注意して聞いていただけなくなるのです。

例えば Where are you from? と聞かれたら。

 

この場合、あなたが日本人オペアであるということをわかっている前提でのどこの出身?ですので、

I am from Yokohama City 横浜です。

という回答の場合、はじめのI am from というところは
自然な速さで、アイム フロム  とささっと話し、YOKOHAMAのところは、ちょっとスピードを落として、相手に聞いてほしいというしゃべりのスピードの格差をつけるわけです。

話すスピードは重要です。
この話し方をできるかどうかで、相手の印象も大きく変わるといってもいいでしょう。

まさに、これをすることで「らしく」聞こえるわけです。
相手の理解度も大きく変わることでしょう。

英語を話すスピードにも気を付けてみましょう。

オペアマッチングプロセス英語講座その2

オペアマッチングの真っ最中で、ホストファミリーとインタビューを行っている方に、ちょっとしたヒントをシリーズでお伝えしています。初回はインタビューはきっちり準備と作戦を立てることが必用であることをお話ししました。そこそこ英語が話せても、印象を残せる会話をするためにはやはり準備が必用なのです。さて今回は、あいづちの大切さと、相手のコメントを聞いての質問について。

インタビューというのは、お互いに話し合って、理解しあうことが大きな目的。
またお話ししたいと思わせるためには、あなたの魅力を十分にアピールすることとと同時に、ファミリーがこの人となら合いそうだなと思ってもらえること。

ホストファミリーのお話の内容を聞いて、「理解します」「私も同意見です」ということをわかっていただけるために、相手のことを聞いているときのあいづち、笑顔で首を縦に動かすだけでも、「聞いてますよ」をアピールできます。

自分が次になにを質問するかで頭いっぱいで、相手の話しに集中できないのでは、意味がありません。
リラックスして、相手の言葉を聞いて、うなづいてみましょう。

相手のお話しを聞いて、重要だなと思ったことは、あなたのほうでも言葉を言い換えて確認します
「ということは、こういうことですよね」

相手の会話を聞いたうえで、さらなる質問があれば
「ここのところは、どうですか?」と、関連がある質問をしてみましょう。

ホストファミリーのコメントをベースに、さらなる理解をするために質問をしていく姿勢だと、ホストファミリーも好感を覚えるでしょう。

ホストファミリーにとって一番重要なチャイルドケアについての会話でこのテクニックを使うと有効でしょう。

会話のキャッチボールができたかどうかが、分かれ目なのです。

楽しいインタビューができたと思えるように、会話を弾ませることがインタビューを目指しましょう。

オペアマッチングプロセス英語講座その1

オペアのマッチングのプロセスに入っているあなた、チャイルドケア経験もあるし、英語もそこそこ話せるし、マッチングプロセスを乗り越えていけるだけの力があるかたなのに、なぜか最後の一人に選ばれないという方いませんか?
今一度、過去のインタビューを振り返ってみてください。ホストファミリーと盛り上がって、楽しいインタビューはできていますか?

できていないというあなたは、たぶん、何かが足りない。可もなく不可もないだけでは、最後の一人にはなれないのです。

これから何回かシリーズで、ホストファミリーに「おっ!」と印象を残すためのコツをお伝えしようと思います。

ホストファミリーとのインタビュー前から勝負は始まっている

ホストファミリーからインタビューのリクエストがあって、時間設定をしたあと、その日までただ待っているというあなたは、もうここで出遅れています。
ファミリーのプロフィールには目を通しましたか?

子供さんの年齢、子供さんのスポーツアクティビティーやおけいこ、家族の趣味などから、どういうオペアさんを求めているのか把握しましょう。

そのうえで、毎回自分のアピールポイントで特に強調したいことを決める

例えば、子供さんの年齢が1歳と3歳、あなたが保育士さんとして数年の経験があるとします。
まさに、あなたのこの仕事経験を120%アピールすることが、家族に「おっ」と思わせることにつながるのです。

インタビューの早い時期に、あなたが保育園の先生として数年の経験があること、「プロ」であり、大学でも保育、幼児教育を正式に受けてきたということを伝える機会を狙うわけです。
自己紹介をしてといわれたら、チャンスです。すぐにご自身の仕事の経験をお話ししましょう。
さらに、お話の中で、子供のお世話についての話にいたったら、プロらしく、お子様についてどんどん質問してみる。
そうすると、「さすがにプロは違う」となるわけです。

チャイルドケアの経験を一通りお話しできたら、あなたのパーソナリティーもアピール。
とにかく、明るく、笑顔で、緊張していてもそれを出さないようにして、お話ししましょう。

ご自身の声のトーンを今一度聞いてみてください。緊張で暗めになっていませんか?
意識して、明るく声を出してみましょう。

通常冒頭に自己紹介を言うことが多いですね。
しゃべりだしの自己紹介は、ホストファミリーに合わせて少しずつ変えてみましょう。

日本人の方は遠慮がちですが、オペアのマッチングでは遠慮は禁物なのです。

あなたのアピールポイントは何か?
自分の経験とスキルを、遠慮せずに評価して、どうどうとアピールしましょう。

けれど、日本人らしい礼儀正しさもアピールしましょうね。
インタビュー中の感謝の気持ちを述べるのはもちろんのこと、インタビュー後のお礼メールも忘れずに。
形式的なメールではなく、ちゃんと感想も述べて素直な気持ちをお伝えする、心のこもったメッセージであることを期待します。

今回は、インタビューは、事前の予習から始まっているということについてお話ししました。マッチングプロセス頑張りましょう!

オペアジャパニーズコネクションでは、オペアのマッチングに特化したSkype英会話個人レッスンも行っています。お気軽にご相談ください。

NZオペアの薦め

オペアジャパニーズコネクションは、ニュージーランドでのオペア体験もサポートを始めています。今日はNZオペアサポートを担当し、自身もNZ長期生活をしている笹山がNZの魅力をお伝えします。

海外に長期滞在したい! 英語や異文化に触れた生活がしたい! 子供が好き!

海外生活をしてみたいけど一人で始めるのは不安、 といったような様々な理由でオペア留学を検討している人も多いのではないかと思います。

世界中からの留学生や旅行者の受け入れが盛んなニュージーランドでは 国内のオペアサポート会社や受け入れファミリーも多く、日本ではまだあまり知られていませんが 実はオペア留学を目指す若者にとって人気の高い国の一つなのです。

その理由としては、 英語を話す国である
気候や地域性も様々な大自然を簡単に旅することができる 世界中から集まる人々と出会うことができる 何と言ってもフレンドリーで優しいニュージーランドの人々 治安が良い、などなど。

日本を含め、ベルギー、アメリカ、オーストラリアで長期生活したことがある私にとっても魅力的 で世界中から多くの人がニュージーランドを訪れる理由をすぐに肌で感じることができました。

まず一つ目の「英語を話す国である」について ニュージーランドの共通語は英語、マオリ語、手話になっていますが、日常生活で耳にするのはもちろん英語です。

そのため、英語を学びたい人はもちろん勉強することができますし、すでに英語を話せる人にとって は言語バリアがない為、生活しやすいといえます。

「気候や地域性も様々な大自然を簡単に旅することができる」については ニュージーランドは日本のような島国です。南半球に位置しているので気候は日本とは真逆になり、北へ行くほど暖かく、南へ行くほど寒くなります。

南北に伸びる国なので、気候や地域性もさまざま。オーストラリアやアメリカのように大きな国で はないので簡単に縦断できてしまいます。また、国内では飛行機も頻繁に飛んでいるので移動も便利で、まさに旅行者に優しい国です。 私自身も約2500キロのロードトリップで約2週間かけて南島を回りましたが、毎日変わる景色とフロントガラスいっぱいに広がる壮大すぎる自然に心から魅了されました。

私が管理人であるニュージーランドフォトギャラリーもぜひご覧ください。

ゲストハウスなどの旅行者向けの宿泊施設も多く、キャンピングカーなどで旅する人も多いことから、無料のキャンプサイトも豊富にあります。また、旅を通して感じたのは「フレンドリーな現地の人々の優しさ」でした。 困っていることがあると、すぐに止まって助けてくれる。何気ない会話から友達に、なんてことも よくあります。

観光スポット付近を運転しているとよく目にするヒッチハイカー達。 私自身も何人か乗せましたが、そんな場面や滞在したゲストハウスなどでは「世界中から集まる人々と出会うこと」ができました。

ニュージーランドで働きながらホリデーを使って旅していたり、普段は都市部で勉強していたり、 海外から集まる若者達が思いのまま旅ができる国、ニュージーランドならではの体験だと感じまし た。

また「治安の良さ」もニュージーランドが選ばれる理由の一つです。 特にオークランドやウェリントンなどの都市部では、一人で暗い場所に行かないなど、 自分自身気をつけなければいけないのは当たり前ですが、特にウェリントンの中心部で生活してい て危険な思いをしたことはありません。

国民性も比較的穏やかで、のんびりした人が多いニュージーランドだからこそ 中高生留学など、安心して子供を送り出せる親御さんが多いのだと思います。

急いでいるときには少しイラっとしてしまう事もあるかもしれませんが、 しっかり働いてしっかり休む、ゆっくり時間が流れているような、 そんなニュージーランドを肌で感じるのも悪くないかもしれません。

考え出すとキリがない、人生一度は暮らして欲しい素敵な国ニュージーランド。 そんなニュージーランドで、ぜひオペア体験してみてください。

NZオペアサポート:笹山

 

英語ネイティブのファミリーとのインタビュー

オペアの夢を実現させるために、今ホストファミリーとのマッチング活動でインタビューを繰り返している方。でもなぜか思うような結果が得られないという方に、アドバイスをさせていただきます。

ホストファミリーは英語オンリーのファミリーが良いということで、マッチング活動を進められている方:
ホストファミリーのマインドは、もちろん、アメリカ文化、西欧文化のマインドであるということを頭にいれてください。それはどういうことか?

1:自分の意見をはっきり言えること。
自分の意見をはっきり言うことが、「わがまま」「自己主張が強い」ということではありません。自分の意見をいうということは、「私はこう思います」ということがきっちりいえること。丁寧な言い方なのに、自分の思いや考えがしっかり伝わること。難しいことなのですが、これをしっかりできないと逆に、「何を考えているかわからない」という風に思われてしまうのです。

2:自己アピールができること。
自己アピールと自慢は違います。自慢ではなく、わたしはあなたのファミリーにこれだけのことができます。どうです?私をオペアにほしくないですか?
相手方に、「もう一回話してみたい」「オファーを出したい」と思われるためには、あなたでないといけない理由をホストファミリーに持っていただかないといけないのです。欧米のファミリーにとってここをしっかりいえるかどうかは大きなカギになるでしょう。日本人だったら、くみ取ってくれるところを、自分で伝えるよう心がけないといけません。

英語オンリーのファミリーにオペアとして迎えられたい場合には、ファミリーが見てくる視点は、日本語が話せることではなくなります。そうなると、オペアとして選ばれるためには他の国々の押しの強いオペアさんたちと肩を並べて競い合わないといけないのです。

あなたの強みはなんですか?

あなたが子供たちにできることはなんですか?

ファミリーの一員として、どのようなオペアさんでありたいですか?

一方で、日本人らしい気遣いで、

会話の中ででてきた気になることを質問してますか?

子供のアレルギーや医療上注意することを、毎回聞いて、しかもメモをとっていますか?

面接後には、必ずフォローアップのお礼メールや、スカイプメッセージを送っていますか?

他の国からのオペアさんとも渡り合えるアピール力と、日本人らしい細やかな気遣いがもてたら、きっとホストファミリーは「お、またお話してみたいな」と思うはずです。

そういうインタビューの展開になるように頑張りましょう。

もちろん、こういう展開になるためには、日々の英語力、英会話力の維持が非常に大切です。模擬面接、ビデオ電話を想定した笑顔で話す練習も効果的ですね。

オペアマッチング作業の注意点:フォローアップ

もしあなたが、オペアのマッチング作業を進めている方ならば、ぜひ今日のブログをお読みください。マッチングを進めていく中での注意点をお話しますが、実は当たり前のことです。でもその当たり前のことが、オペアさん側とホストファミリー側にちょっと認識の違いがあるなと思うことが続いたので、改めてこの場でオペアのマッチング中に心してほしいことをお話しします。

ホストファミリーからのメッセージにはすぐに回答する
ホストファミリーから、メールやメッセージなどのアプローチがあったら、すぐに回答をしましょう。
もちろん時差があるので、すぐに返信ができないこともあるでしょう。でも、常識の範囲内で、翌日までにはお返事をしたいものです。
実は、「どれぐらい早く返信をくれるか」はホストファミリーが、オペアさんの真剣度をみる目安にもしています。定期的にメールを確認することを忘れずに。今の若い皆さんは、メールはもしかするといつも確認しないのかもしれません。他にもさまざまな交流ツールがありますね。けれど、オペアのマッチング作業を本気で乗り切りたいと思うのであれば、メールの確認を定期的に行うことをお忘れなく。

インタビュー後のご挨拶もすぐに
ホストファミリーとのSkypeインタビューが終わったあと、ビデオ会話の中で、「ありがとうございました」といっているはずです。お礼も十分に述べているかと思います。
けれど、ホストファミリーはその先の常識度を見る指針として、メールやメッセージで「さきほどは面接をありがとうございました。楽しく会話ができました。また何か質問がありましたらいつでもご連絡ください」などというようなお礼のメッセージを待っています。挨拶状は、送るほうが絶対に印象度が上がります。

もっといえば、もしなんらかの理由でお断りを入れたい場合も、私ならば丁寧なメールをいれます。こちらのほうがむしろ気を使ってメールをいれます。真摯にホストファミリーに向き合ってこれ以上面接を進めない結論を出した理由を正直にでも傷つけないよう配慮をもってお伝えします。

ホストファミリーとオペアさんのやりとりは記録が残っておりますし、例え断ったとしてもその対応についての姿勢はオペアエージェントが見ています。次回につながることにもなります。

こういうことは、たぶん、相手を配慮する気持ちがあれば自然にできていることではないでしょうか。
だからこそ、ホストファミリーは見ているのです。

世代が違うので、といえばそれまでですが、社会にでれば当然求められることですので、オペアさんも心がけてください。
逆にいえば、いくつかの点をやるだけで、あなたの印象がだいぶ変わるのですから、ぜひともやってほしいのです。

オペア登録作業で、疑問がありましたらいつでもオペアジャパニーズコネクションにご相談ください。

岩手県盛岡市でオペア留学相談しませんか?

東京と大阪で行ったオペアセミナーもおかげさまで大盛況で終了しました!セミナーリポートもぜひお読みの上、興味のある方は今後も予定しているオペアセミナーへのご参加を検討ください。

さて、AJC代表の私今入は、今、岩手県盛岡市に滞在しています。岩手県には8月の最初の週まで滞在予定です。

そこで、もし盛岡市や近郊にお住まいの方で、今入と直接対面で相談をご希望の方には、オペア無料相談を対面でお受けします。もちろん、通常通り、LINEやスカイプでのご相談もお受けしていますが、今入が盛岡にいるうちにぜひ対面でお話したいという方はこの機会をお見逃しなく。

AJCへのお問い合わせ時には、盛岡での対面相談希望とご記入ください。おって、日時のご相談をさせていただくためのご返信を差し上げます。

アメリカオペアに限らず、フランスやニュージーランドオペアのお申込みサポートもAJCは始めています。アメリカ、フランス、ニュージーランドのオペアを検討中の方、ぜひご相談ください。

 

感銘をうけたオペア体験談

今はオペアのマッチングと渡米のピークに差し掛かっています。たくさんマッチングするということは、入れ替わりでオペアを終了して日本に帰国される方も多いシーズンになるということです。オペアジャパニーズコネクションが日本人オペアさんのアメリカオペアサポートをはじめてもう5年が経過します。1年から2年のオペアを終了して日本に戻る皆さんから、さまざまな声も聞いています。

今日は、2年間同じファミリーでオペアをやりとげまもなく帰国となる一人のオペアさんからの素直な感想をご紹介します。オペア生活についての感想をと聞いたところのコメントは:

オペアでは、凄く忍耐強くなりました。

やはり、他人の家で、一緒に住むということは、簡単なことではないけれど、でもその環境から自分がどれだけ学べるか、ということが凄く大切だと感じました。環境のせいにするのではなく、その環境で何をしていくか、その環境だからこそ学べることなど、探していけたら本当に有意義なものになると感じました。

自分に与えられた環境を、生かすのは自分である。
環境のせいにして、ネガティブになるのは簡単だけれど、今の環境だからこそできることを見つけ、さらに向上させるためにできることも見つける努力。

オペアを希望される皆さんに必ず私もお伝えするのは「100%理想にかなうファミリーはいない」ということ。
もっといえば、ホストファミリー側だって
「100%理想にかなうオペアはいない」と感じているであろうこと。

お互いが感じる100%に達していない部分は、他の努力や、他の良い点を見つけて埋め合わせていく努力をしていかないと。

ネガティブだと自分が感じていることも、視点を変えてみませんか?
他の人からは、ポジティブに思えることだってあるかもしれない。

オペア生活を有意義に暮らしている方は、自分が動いている方。何かたりないと思ったら、その答えを自分で見つけるべく動いている方。

これから、オペア生活を始めようという方、これからオペアをしようと動き出そうという方、参考にしてください。

オペア体験談がまた追加されていますのでぜひとも、これまでの参加者の声を読んでみてください。

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