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アメリカオペア2年目に進む方へ

アメリカオペアとしての生活をはじめて、気が付けば1年の任期もあと数か月で終了という方も多いのではないでしょうか?1年目の生活は環境になれるのに数か月、新しい国、新しい「家族」、言語の違う国で一生けん命オペアとして頑張っているうちに、きっと月日はあっという間に流れていきます。2年目もオペアとしてあと1年アメリカで生活してみようと思った方へ、慌てないようにいくつか重要事項をお話しします。

1:任期終了の4か月前ぐらいから延長についての意向を聞くアンケートがやってくる。
米国オペアプログラムは延長申請を、アメリカ移民局に再度行う必要があります。書類さえ申請すれば通常認可はおりますが、移民局とのやりとりになるので、時間が数週間かかることを見越しきっちり準備をしていきましょう。ローカルコーディネーターには延長の意向があれば早めに伝えておくとよいでしょう。また、延長を申請するためには、オペアとしての義務をきっちり完了していないといけません。

  • 毎月できる限りオペアミーティングに参加していること。
  • 教育義務で1年間に6単位か、60時間程度の授業履修をコミカレなど大学機関で履修し終わっていること。

2:同じファミリーで延長2年目か、新しいファミリーを求めての2年目か
同じファミリーと2年目に延長が作業的には一番早い。1番目の延長申請が完了すれば基本それで終了ということになります。もう一つの方法の新しいファミリーで2年目に行く場合には、はじめにやったように再度ホストファミリーとのマッチング活動を再開することになります。1年完了して2年目にいく場合には、早めに延長申請が認可されていれば、数か月などマッチング期間にあてられることも事実ではあります。延長申請に計画的にいくためには、特に学校の授業履修の規定を計画的に修了していることもポイントの一つです。2年目を他のホストファミリーで、という場合、皆さんの立場はIn Country Au Pairすでにアメリカ国内にいるオペアさんという扱いになります。ホストファミリーも、このすでにアメリカ国内にいるオペアさんとのマッチングを考慮している方が対象となります。またマッチングにおいては、インターエクスチェンジのの専属のコーディネーターがさらに介入してのプロセスになりますので、1年目のときよりも迅速にマッチング活動が終了できるような配慮はされています。

3:新しいファミリーとのマッチングのリスクも理解しておく
上記したように、2年目に向かってホストファミリーを変えたいという希望する場合には、一年勤め上げたことは評価されますので、その分コーディネーターが介入してマッチングのサポートをするのも事実ですが、あまりにもマッチングの条件が細かかったりすると、決まらないというリスクもあることは覚悟しましょう。ファミリーを変える理由、例えば、次回は違う年齢のお子様をお世話してみたい、とか、場所を変えてみたい、など理解しうる理由を伝え、ローカルコーディネーターや1年目のホストファミリーともよい関係を気づいたままで、2年目に動けるというのが理想です。2年目を新しいホストファミリーでと考えている方は特に、ローカルコーディネーターと良い関係を築き、サポートしていただけるようにしましょう。

重要なのは日々、ローカルコーディネーターと話し、オペアミーティングにも顔を出し、これからの延長手続きについての正しい知識をもっておくことです。情報は友人からではなく必ずLCに確認するという姿勢も忘れずに。
これからオペアをしたいと希望されている方も、1年目から2年目にいくうえでこういうプロセスを踏むのだという参考にしてください。

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