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フランスでのオペアを目指す方へのアドバイス

オペアプログラムは世界各地で運営されています。語源がもともとはフランス語であるため昔からオペアプログラムを展開しているのがヨーロッパ各国です。今日はフランスでオペアをしてみたい!という方に準備をするうえでのアドバイスをオペアジャパニーズコネクションからお伝えします。

フランスをはじめヨーロッパ各国は、高校生活を終って、大学に入学する前には1年ほどギャップイヤーをとる生徒さんが多いのも事実。高校までかなり勉強する学生たちは大学に入るまえに一息いれて、というのが一般的なのです。フランス人が世界各地にオペアとして旅立つ場合の平均年齢が18歳から20歳という若さなのもそのためです。
フランス人ホストファミリーが、世界からの若者をオペアとして向かいれる場合も、オペアさんの嗜好としては、「今現在大学生である」とか、大学を卒業したばかりの20代前半を好む傾向にあるそうです。

ベビーシッターや教育実習などで数百時間の子供とかかわった経験があれば、フランスのオペアとしては選ばれる可能性もあるというのが特徴です。
若く、明るく、子供たちと兄弟、姉妹のように接してくれるのがオペアとして求められる資質といえるのかもしれません。

フランスの教育年度の開始は9月、そして翌年の7月下旬まで。
多くのホストファミリーがオペアさんを9月あたりに迎え入れるそうです。
もしフランスでのオペアを考えるのであれば、9月開始を視野にいれ、その6カ月前にはマッチング活動をスタートさせてほしい。

フランスオペアを申し込むにあたっては、過去あるいは現在、フランス語の受講歴、勉強歴が必用ですが、高校や大学などの授業である必用はなく、フランス語会話のレッスンを受けた履歴でもOK
フランス語が会話レベルで話せなくとも、英語が最低でも実用的に会話できれば、フランスオペアには参加できます。

英語できっちりコミュニケーションがとれることがやはりフランスでも重要となります。

明るく、元気、大学生や大学卒業直後、教育実習や保育実習、ベビーシッターなどの子供に係わった経験が数百時間あり、英語が話せること。

オペアジャパニーズコネクションは、パリ周辺の都市部の運営会社と南仏のオペア運営会社に登録作業をサポートできます。

フランスでオペアを体験してみたいという方は、お気軽にご相談ください。

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