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オペアの規約

オペア競争を勝ち残るために

今日はオペアジャパニーズコネクションが登録のサポートをしている、インターエクスチェンジオペアUSAの定期オンライン会議に参加しました。世界中のオペア登録を手助けする、インターナショナルコーポレーター達が最近の出願動向と、オペアを取り巻く法律、さらにはオペア出願方法のアップデートに耳を傾けました。

その中で大変に重要だと思われることをご紹介します。

オペアのマッチングのピーク6月前に出願書類が完成していること

マッチングの一番忙しい時期といえる6月に焦点を合わせるために、オペアのアプリケーションはすでに全て完了しているのが望ましいのです。6月が一番マッチングが多いということは、ここに焦点を合わせて出願をするのが確率が高くなります。今オペアアプリケーションを準備中のあなたは、今すぐ書類を完成させてホストファミリーの目にとまるようにしましょう。

 

渡米目標月の最低3か月前には出願を終えて、アプリケーションがホストファミリーに公開されていること

6月が一番マッチングが多い月ですが、もし6月に渡米は難しいという場合であっても、渡米したい時期の3か月前には出願書類が完成しホストファミリーの目に留まっているように心がけましょう。ホストファミリーにマッチングされるまで、最低でも3か月間は見ましょう。

 

2歳未満の子供の世話ができること:200時間以上の2歳未満の子供の世話経験があること

最近赤ちゃんが生まれて兄弟が増えたから、オペアプログラムに応募するホストファミリーが多いのは事実です。そのため、2歳未満のお子様の面倒を見ることができるオペアは優遇されます。

 

スペシャルニーズの子供たちの世話もできるという意欲を持っていること

発達障害や、身体に何らかの障害を持つ子供たちのお世話のヘルプが欲しいためにオペアプログラムに応募をするホストファミリーもおります。そういうホストファミリーにも積極的に飛び込んで経験をしたいというオペアは、やはり優遇されます。

 

しっかりとした英会話力を持っていること

ホストファミリーは、ベストなオペアを選ぶためにショッピングをしていることは事実です。そのような状況で自分の意志をしっかりと伝えられる英語力を持っていることは必須です。今後インターエクスチェンジは、近い将来英会話力を図る共通の試験を導入する予定です。10段階の英会話判定のうち、5や6程度と判定されると、その時点ではオペアに登録できないという規定ができると予想されます。会話力を毎日磨くことは必至に取り組んでください。

例えば、オンライン英会話も英会話を磨く絶好の機会となります。毎日数十分でも英会話をすること。自分をアピールできるように練習を積んでください。

 

チャイルドケアの経験は500時間以上は最低ライン

世界中のオペアの中からホストファミリーはベストマッチを探しています。当然どれぐらいチャイルドケアの経験があるかは他のオペアから勝ち抜ける大きな要因となります。例えば幼児教育を学び実習経験があり、保育士資格を持っている方も、時間数が数百時間程度で、その後実地での経験がないのは、アピール的にはまだ弱いといえます。保育し資格をある方は当然自己紹介でそれを大きくアピールすること。時間数がそれでもたりないならば、さらに保育経験の時間を増やすこと。オペア候補者のアプリケーションに見る平均保育経験時間は、1000時間程度ということ。

もし過去数年間で保育経験をしていない(例えば過去に保育実習をしたあとは行っていないなど)場合には、チャイルドケアの再確認をするためにも再度保育ボランティアやアルバイトをして感覚を取り戻しましょう。もちろん、増えた時間はその都度アプリケーションを更新していきましょう。

 

ビデオ自己紹介を加える

1分から2分程度の短い自己紹介でも十分です。笑顔で、どうしてオペアをしたいのかをアピールしましょう。画像を見ることができるのはホストファミリーにとってもオペア選択の大きな助けとなります。日本人は英会話が苦手という印象があります。ビデオを使用して、私も英語で話せますとアピールすることはプラス要因です。(ただし、英会話が苦手と言うあなたは、一生懸命勉強し、そのレベルに至ることが重要です)

ホストファミリーがオペア検索をするテクニック的なことで言えば、インターエクスチェンジが使用しているパスポートというデーターベースからホストファミリーはオペア候補を探す訳ですが、「ビデオを加えているオペアのプロフィールは先に紹介される」仕組みになっています。つまり、ビデオを乗せていないとそれだけであなたの紹介順は下に回ってしまうのです。この仕組みはグレートオペアなどホストファミリーとオペアのマッチングサイトでも同様でビデオを載せていると、通常上の方に掲載されます。

 

オペアのアプリケーションは頻繁に更新する(インターエクスチェンジオペアUSAの場合)

インターエクスチェンジオペアUSAが使用しているのはオンライン上でのアプリケーションシステムで、その情報はパスポートというデータベースに保存され、契約しているホストファミリーにのみ公開されます。さてこのオペアのプロフィールは、新たに内容をアップしたもの(例えば新規のアプリケーションなど)は上の順位で紹介される仕組みです。ということは、毎日内容を何か更新していくと、あなたのプロフィールは毎日はじめの位置に紹介され、ホストファミリーの目に留まる確率が高くなります。

ホストファミリーへのメッセージ、保育時間の更新、写真のアップロードなどなど、頻繁にあなたのプロフィールを更新してホストファミリーの目に留まりやすいように心掛けましょう。

 

ホストファミリーからオファーがもらえるまで最短の3か月で済むか、それ以上の時間がかかるかは、あなたの努力次第でもあるのです。

 

オペアプログラムにおけるエージェントの概念

オペアを志す皆さんのコミュニティーサイトを見ると、「エージェントは高額」「エージェントに依頼するのは無駄」というような意見を見かけます。

そのたびに心が痛む私です。

アメリカオペアプログラムについて言えば、「エージェント」という言葉とその本当の意味が正しく理解されていないと思うのです。今日はオペアにおけるエージェントの役割についてご説明します。

オペアエージェント

アメリカのオペアプログラムにおけるエージェントとは、アメリカ政府が認可した正規にオペアプログラムを運営できるアメリカの組織を指します。インターエクスチェンジをはじめ14の非営利、営利団体が正規にオペアプログラムを運営できる組織として認定されています。

つまり、アメリカのオペアプログラムを正規に参加しようと思えば、このエージェントを必ず利用しないといけないことになります。

一般的に「エージェント」と呼ばれている、日本のオペア登録サポートをする会社や組織は、厳密に言えばエージェントという呼びかたではなく、登録サポート会社ということになります。ちなみに、インターエクスチェンジは、オペア登録を助けるこのような人々を、インターナショナル・コーポレーター(IC)と呼んでおります。当社、オペアジャパニーズコネクションもICの一つとして、オペアを目指す日本人のサポートをする提携を取っています。

日本人オペアの登録サポートをするICは、その手続きサポート料金として、その会社ごとに手数料を請求しています。この手数料は会社によって自由に設定できるので、どこの会社・組織に依頼するかによって手続き料金は異なることになります。

ちなみに、オペアエージェントは、オペアには参加料金を請求することはありません。オペアの運営費は、オペアではなく、ホストファミリーが収めるオペアプログラム参加料金によって賄われているのです。オペアエージェントはオペアに対しては以下の料金を支払います:

オペアエージェントがオペアに対して支払うもの

  • アメリカへの渡航費(片道航空券)
  • インターエクスチェンジの場合には、ニューヨーク市内で行わる研修費と滞在費
  • 滞在中の医療保険
  • オペア任期を終了して帰国する場合には、帰りの航空券

さらに、オペアとしてアメリカに滞在中は、ホストファミリーから以下の義務が行われていることをオペアエージェントは確認します

アメリカ政府より、オペアエージェントが確認しなければいけないと規定されていること

  • ホストファミリーより週給が毎週支払われていること
  • ホストファミリーから授業履修にかかった費用が上限500㌦までサポートされていること
  • オペアが年に10日程度とれるバケーション申請を、ホストファミリーが受け入れていること
  • オペアが1週間に継続した1日半以上のお休みをとれていること
  • オペアが規定時間以上働いていないこと

むしろアメリカでオペアプログラムに参加するのであれば、エージェントを経由して申し込む正規オペアを通すことが以下に重要かということがご理解いただけると思います。

アメリカのオペアエージェントの仲介役となる、インターナショナルコーポレーター(IC)を賢く選び、安全で充実したオペア生活を送ってくださるのが、オペアジャパニーズコネクションの心からの願いです。

オペアプログラムについて、エージェントやインターナショナルコーポレーターの役割についてご質問がありましたら、どんな小さなことでも遠慮なくお問い合わせください。また2013年1月27日に開催するオペア説明会にもぜひともご参加ください。もちろん無料です。

詳細はオペア説明会のページをご覧ください。

 

オペアの医療保険が新しくなります

インターエクスチェンジオペアUSAは、オペアがアメリカ滞在中使用する医療保険を提供しておりますが、2013年1月からこれまでの保険会社から新しい会社への切り替えを行います。

新規の医療保険は、Work and Travel Insurance Serviceから提供され、これからインターエクスチェンジのオペアとして渡米されるオペアはこの新たな医療保険が提供されます。

今現在すでにインターエクスチェンジのオペアとしてアメリカにいらっしゃる方は2013年1月より新しい医療保険への切り替えとなります。これからメールにて新しい医療保険の内容が紹介されます。

医療保険の補てん手続きはすべてオンラインで行うことができますので、1月1日よりすぐに新しく切り替わった保険を利用することができます。

インターエクスチェンジはオペアが渡米中も安心してアメリカ生活ができるように、医療保険も吟味し、より充実したプランを提供しようと努めています。外国に住んでいるから、病気になっても我慢するのではなく、必要時にはお医者さんにかかりましょう。

 

ホストファミリーとのマッチングを高める法則

11月のはじめに、アメリカ政府認可のオペアエージェントで当社が提携しているインターエクスチェンジ社の毎年恒例の会合の参加してきました。およそ3日日に渡り、ローカルコーディネーター、世界のオペア登録をサポートするインターナショナルエージェントと、インターエクスチェンジのスタッフが、オペアプログラムの向上を目指して意見交換をしました。

今日は一つのセミナーで紹介された、現在のオペアアプリケーションの状況リポートをもとに、少しでもホストファミリーとのマッチング率を高める方法をご紹介します。

チャイルドケアの経験時間を増やす

オペアの仕事は、ホストファミリー宅の子供のお世話をすること。ホストファミリーはこのお仕事に対して報酬も支払う訳ですので、チャイルドケアの経験、ベビーシッター経験の多さは大変に重要となります。アメリカ政府は「最低でも200時間以上の経験があること」を義務付けていますが、実際のオペア登録者はこの200時間を何倍も上回る時間を重ねています。2000時間以上の経験をもつオペアも多いのです。そのため、一般的には800時間、最低でも500時間の経験は欲しいところです。

その方法として:

  1. 基本の200時間を超えたあとからは、親族や友人のお子様の面倒を見た時間も経験としてカウントできます。細かにチャイルドケアの時間と経験を計算し、記述しましょう。
  2. ボランティアも積極的に行う。
英語会話力を高める

オペア登録に際しては「基本的なコミュニケーションがとれる」ということが最低条件となります。でも実際は基本的な会話力以上、多くのオペアがきっちりとホストファミリーとの会話がとれる英会話力を持っています。ドイツ、フランス、ポーランドなどヨーロッパ出身のオペアは小さいときから英語もきっちり話せるように訓練しますし、イギリス、サウスアフリカ、スウェーデンなど英語が公用語のオペアも多いのです。ホストファミリーにとって「英語できっちりコミュニケーションがとれる」ことは、大きなポイントとなることはいう間でもありません。英語が第2外国語で、しかも会話力が低いと言われる日本人はこの点をクリアするのは難しいのですが、それでも乗り越えないといけない壁です。

英語力を向上させる方法として:

  1. 定期的にレッスンを受ける:スカイプを利用した会話レッスンなども積極的に利用する
  2. 英語の読み書きもきっちり勉強する。
  3. 先に語学留学とホストファミリーを体験する。
車の運転歴をアピールする

アメリカで生活する上で、車が運転できることは必須とも言えます。例え都市であっても、車がなければ不便な場所がほとんどなのです。子供のお世話をするオペアには、学校への送り迎えを仕事の一つに加えているホストファミリーもおります。アメリカのオペアは車の運転がきっちりできるということは大きなプラスとなります。車の免許があるだけでは十分ではなく、「車を日々運転している」と言う事実を証明するとホストファミリーも安心します。一般的に2年以上の運転歴(もちろん事故率なし)が有利と言われています。

車の免許がないという方、英語力があって、チャイルドケアの経験があったとしても、免許がないだけでホストファミリーとのマッチング率は数パーセントに落ちてしまうことを考えれば、自動車免許取得の投資はあとで大きな違いを生むことは間違いありません。

 

オペアに本気でなりたいけれど、上記の何か一つでも満たしていないという場合には、あきらめないでください。渡米目標時期が少し先になったとしても、時間をかけて問題をクリアしていけば、オペア登録の際には有利に働くのです。

自分にとって今なにが足りないかを見極めて、努力を重ねていってください。

トランジション・リマッチについて

オペアとしてアメリカに大きな希望を抱いていらしたあと、何らかの理由や出来事のために、はじめのホストファミリーとのマッチングを解除しなければならない事態も時におこります。これを、トランジション(Transition) さらに、新しいホストファミリーが決まるまでのプロセスをリマッチ(Re-match)と呼びます。

トランジションは、オペアが一方的に悪い場合に起こるのではなく、逆にホストファミリーが何らかの事情でオペアプログラムを去らねばならない事態、あるいはどちらに非がなくともお互いの相性が悪いという判断がされた場合などにも起こりえます。

そう考えると、トランジションやリマッチは誰にでも起こり得ると考えた方が賢明でしょう。

今回は、そのリマッチの経験を乗り越えたオペアのYさんの体験談をご紹介します。

以下Yさんの文章:

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まず初めに、まさか自分がリマッチになるなんて予想すらしていなかったため、その時の状況を把握するのと次の新しい環境にむけての切り替えに時間がかかりました。

渡米して新しい家族に会うまではリマッチを考えることは、まずないと思うし考えるべきではないということはわかっているけど、頭のかたすみにおいていたほうがいいのかもしれないなぁとも実感しています。

私の場合、幸運なことに今入さんがアメリカにいてくれて、ローカルコーディネーターもしていたということで心強かったので、何か困ったことがあったとき、相談したいことがあったときは一番に電話やスカイプをして話を聞いてもらっていました。

またローカルコーディネーターもすごくいい人だったので、マメに連絡してくれたり、必要なものはないか頻繁に聞いてくれたりとても精神面でも助けられました。一番リマッチの期間つらかったことは、次の家族がなかなか決まらなかったことです。

私の場合は運転免許を持っていないということもあり、次のファミリーが決まるまで時間がかかりました。インタビューをしても、結果うまくいかない、ということが続くと、このままファミリーがみつからないまま日本に帰らなくてはいけないのではないかという不安と、どうすることもできない毎日にすごくストレスもたまりました。そういうときは、できるだけ外に出て違うことをして気を紛らわしたり、日本にいる家族や友達と連絡をとったり、こっちでできた友達とできるだけ遊びに出かけたりして、考える時間を減らすと楽になりました。

また、今入さんやローカルコーディネーターともまめに連絡をとることで、安心することができました。

いま、振り返って思うのはどうしようもない期間は本当に自分だけではどうすることもできないから、逆にその時間をどう有効活用して楽しむか、を考えることが大切だと思いました。不安やストレスをかかえてもなにもならないし、せっかくアメリカにいるし、その期間しかできないことを見つけてたのしむことができたら気持ちも楽になるし前向きになれるということに気づきました。

あと、免許はとっておくべきだと実感したので頑張ってミシガンで取得したいとおもいます。

また、リマッチの間ローカルコーディネーターや本部の人たちが必死に自分のために働いて、新しい家族を見つけようとしてくれているので、大船にのった気持ちくらいで待っていればいいとも思いました。というより絶対見つかるし、前向きでいたらなんとかなるものです。

本当にインターエクスチェンジには感謝だし、ローカルコーディネーターにも感謝だし、親身になってサポートしてくれた今入さんには一番感謝でいっぱいです。

本当に心からありがとうございました。

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ホストファミリーとの相性が悪かったから、リマッチに進んだオペアも意外に多いのです。

リマッチに進む=オペアに問題がありということでは決してありません。リマッチで新しいホストファミリーとはとてもうまくいき、幸せなオペア生活を送る皆さんも多数おります。

ホストファミリーとの関係で何か問題がある場合には、すぐにローカルコーディネーターに相談し、問題を早めに解決しましょう。

アメリカにオフィスがあるオペアジャパニーズコネクションは、オペアの皆さんが渡米したあとも、心強いサポーターとして応援します。

オペア必要書類:犯罪経歴証明書

アメリカのオペアとしてオペアエージェントに登録する場合には、アプリケーションに加えてさまざまな書類を補足として提出する必要があります。今日は必須書類の一つ、犯罪経歴証明書についてご紹介します。

犯罪経歴証明書は、これまで犯罪歴が無いことを、証明する書類で、いわゆる「無犯罪証明書」と言われます。過去に犯罪歴が無いことを証明することがオペア登録には欠かせません。

この犯罪経歴証明書は、お住まいの県(住民票がある県)の警察本部に発行をお願いします。ウエブサイト検索で、犯罪経歴証明書や無犯罪証明書などと入力し、お住まいの県の名前を添えると、問い合わせ先がでてきます。ちなみに、東京都にお住まいの方は、警視庁へ、大阪にお住まいの方は大阪府警察にお問い合わせください。

申請時には、通常以下の書類を持参します。

  • パスポート
  • 住民票
  • 提出先機関から証明書を請求する文書(オペアジャパニーズコネクションよりオペア登録をされる方には当社より、証明書を請求する文書を発行いたしますのでお問い合わせください。)

書類受取までには通常2週間程度かかるようですので、早めに手配をしましょう。オペアジャパニーズコネクション(AJC)が提携しているインターエクスチェンジは、2012年より正式にオンラインデータベースでの申請プロセスをスタートさせ、必要書類を郵便でアメリカまで送るなどの手続きがなく、全てアップロードできますので迅速に、確実に申込みが行えます。アプリケーションもこのデータベースに直接入力していきます。テクノロジー世代の現代のオペア希望者にとっては魅力的なシステムであると思います。

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