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アメリカオペア実現までの10のステップ

オペアという言葉を聞いたときに、「あ~これね」と言える日本人の方って、そんなに多くないと思います。
語学留学、正規留学、インターンシップとはまた違う魅了的な体験ができるオペア。

アメリカオペア実現までの10のステップ

若い人たちに早いうちにプログラムの存在を知っていただき、さらには正しい知識をもち、オペアとして渡米するところまでこぎつけて欲しい。
そんな思いで当サイトAJCでは「アメリカオペア実現までの10のステップ」というガイドブックを長年配布してきました。

このガイドブックを最新情報にアップデートし、無料PDFとして配布しています。
以下のフォームからお申し込みいただくと、ご登録のメールアドレスにすぐお届けします。

内容紹介

「アメリカオペア実現までの10のステップ」ではオペア留学を実現するために、まず何を、どのように取り組んでいけばよいのか?具体的に、順を追って説明しています。
ガイドブックを読み終えるころには、前に踏み出す具体的なステップがご理解いただけます。
PDFをお申し込みの方には、無料相談優先アレンジの特典付き!

01
アメリカオペアプログラムについて調べてみる

オペアという言葉自体はフランス語がルーツで、若者たちがホストファミリー宅の子供の面倒を見ながらお給料をもらい、異文化体験をするというもの。アメリカ政府はオペアを国の交流プログラム(J-1ビザ)の一つとして認定しています。単なるベビーシッターではなく、ファミリーの一員として文化体験ができ、大学レベルの授業履修義務もある本格的な国際交流プログラムです。

  • J-1ビザ(交流ビザ)
  • オペアエージェント(14社)
  • インターナショナルコーポレーター(IC)
  • インターエクスチェンジオペアUSA
  • 労働時間・教育義務のルール
02
チャイルドケアの経験時間最低300時間をクリアする

参加条件としてチャイルドケア経験が最低300時間必要です(米国政府の規定は200時間ですが、AJC提携のインターエクスチェンジは300時間を基準としています)。保育所ボランティア・知人のお子さんのベビーシッター・子供向け教室の講師経験なども時間に算入できます。また2歳未満のお子さんのケアが200時間以上あると「アンダー2」として認定され、より多くのホストファミリーへプロフィールが公開されます。

  • 最低300時間(AJC基準)
  • 推薦状(リファレンス)2か所以上
  • 2歳未満ケア200時間=アンダー2認定
  • 保育士資格・幼児教育専攻も有利
  • チャイルドケア研修先の紹介あり
03
英会話の勉強を継続的に行う

日常会話を英語でこなせることはオペア参加の必須条件です。AJC提携のインターエクスチェンジではCASECという英語テストが全員必須で、A2以上でないと登録に進めません。ただし現地エージェントやホストファミリーはB1以上を求めているため、継続的な学習が大切です。毎日5〜10分でも英語で話す機会を作ることが会話力アップの近道。AJCではオペアサクセスアカデミーやプライベートレッスンのサポートも提供しています。

  • CASEC(必須英語テスト)
  • 目標レベル:B1以上
  • 毎日継続して話す機会を作る
  • AJCオペアサクセスアカデミー
  • プライベートレッスン(単発・サブスク)
04
自動車免許の取得をしよう

広いアメリカでは自動車免許の保持は必須です。子供の送り迎えを担うことも多く、免許がないとホストファミリーの選択肢が大幅に狭まります。アメリカはオートマ車が主流なのでオートマ免許でOK。理想は運転経験1年以上。雪道運転ができる場合はアピールポイントになります。渡米が決まったら忘れずに国際免許証の申請も行いましょう。

  • オートマ免許でOK
  • 運転経験1年以上が理想
  • 雪道運転もアピールポイントに
  • 国際免許証の取得(渡米前に申請)
  • 州によっては入国90日以内に現地免許取得義務あり
05
仲介会社に登録する

アメリカのオペアエージェントへの登録には、日本の仲介会社(インターナショナルコーポレーター)を通すことが必要です。対面での面接・ビザ申請サポート・渡米前オリエンテーション・渡米後の母国語サポートなどを担います。仲介会社によって提携エージェントやサポート内容・料金が異なるため、しっかり比較しましょう。個人による非正規の仲介や、エージェントを介さない直接契約は正規のオペアプログラムではないため注意が必要です。

  • 仲介会社=インターナショナルコーポレーター
  • 対面インタビューリポートが必須
  • ビザ申請・渡米前オリエンテーションのサポート
  • 会社ごとに料金・サービス内容が異なる
  • 個人・非正規仲介には要注意

6~10へ続く!!

ステップ1~5まででもこのボリューム。
「アメリカオペア実現までの10のステップ」では事細かにオペアとして渡米するまでの段取りが紹介されています。

  • 06: オペア登録作業(アプリケーション作成・必要書類・自己紹介ビデオのポイント)
  • 07: ホストファミリーからインタビューを受ける(想定質問・英語フレーズ・心構え)
  • 08: いよいよマッチング成立!(オファー後の手続き・パスポート・国際免許確認)
  • 09: ビザ申請(J-1ビザの流れ・必要書類・残高証明書の目安)
  • 10: そしてオペアとして渡米(ローカルコーディネーター・ホストファミリーとの生活・バケーション)
  • 付録: オペア生活で活用できる英単語50(チャイルドケア・学校・日常生活)
  • 特典: オペア専属アドバイザーとの無料相談を優先的にアレンジ

ステップ6以降・付録・特典は、下のフォームから無料PDFを受け取ってご確認ください!

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