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税金

オペアさんも収入税を支払います。2017年情報

日本もアメリカも春は税金申告です。アメリカでホストファミリーから週給をいただいているオペアさんも、ちゃんと、納税の義務があるのです。本来、もし企業にお勤めをしていれば、会社が税金をあらかじめ抜いていますで、会社勤めをされている方の収入に関する税金については多く支払いすぎることもあり、その分が戻ってくることもあるのですが、オペアさんの場合は、税金を引かれることなくいただいていますので、基本は税金を支払うためのインカムタックスリターンなのです。細かいインカムタックスリターンの申告方法については、IRSというアメリカの税務署のウエブサイトをみたり、税金申告フォームを代行してくれる会社などに依頼するのも方法ですが、今回はざっくりと概要をお知らせします。

1040NR
オペアさんがアメリカのインカムタックスリターン(税金申告)をする場合、一般のアメリカ住民、市民とは違う用紙を使うことを覚えておいてください。1040が収入税の一般的な申告用紙であるのですがオペアさんなど税金用語では住民ではないと見なされる場合には、1040のNon Resident(住民でない人)用のフォームを使います、これを1040NRといいます。1040NRのインストラクションもIRSでもちろんありますので、ちゃんと自分で読んでみたい方は読んでみてください。ただ読んでいても非常にわかりにくいことも事実ですが・・・

税金はいくら支払うのか?
オペアさんがアメリカ政府に支払う税金はどれぐらいになるのか?これはみなさんが2016年中おいくらお金をいただいたかによるわけです。よって固定おいくらではないということを覚えておいてください。2016年後半にアメリカ入りした方はたぶん、今年についてはインカムタックスリターンで何も税金を支払う必要はない、かも、しれません。ほぼ1年まるまるアメリカにいてオペアをされていたかたは、税金を支払い額ができます。目安としてだいたいですが1年フルで働いていたら、600ドルぐらいということを、良く言われますが、これは、繰り返しますがあくまでも目安です。参考までにこの記事を読んでいる将来オペアになりたい方へ:税金を払うということを覚えておき、渡米後は頂いたお給料の10%程度は毎月使わずに税金用にためておくというアイデアはいかがでしょうか?その時になって慌てないように。

税金申告の方法

オペアジャパニーズコネクションもインターエクスチェンジにも税金申告に詳しいプロではもちろんありません。だから、ローカルコーディネーターもミーティングのときには税金申告のシーズンであることはお伝えしますが、やり方まではお伝えできません。そのあとからは、例えばオペアさんの中に会計を大学でまなんだことがあり、上記したIRAの税金申告のインストラクションを抵抗なく読める方がいれば、そういうオペアさんに質問しながら自分でインカムタックスリターンの用紙を記入して支払い完了をする方法もあり。ラッキーなことにホストファミリーが会計士さんだったらもちろんホストファミリーに聞いてみましょう。

もし2016年はフルでオペアとしてお金をいただいていた方は、日系の会計士さんに相談してみるのもお薦めです。もちろん、プロの方に会計計算をお願いするのでその依頼料はかかりますが、プロは経費計上をしたり、税金計算の仕方もさすが、プロという仕事をしてくれますので、もしかすると自分で計算するよりも税金支払い額が下がる可能性もあります。会計士さんへの依頼料と税金額の合計が、逆に節約になるケースもあるわけです。もちろんこれはケースバイケースなのですが、2016年ほぼ1年オペアとしてアメリカにいらした方は、会計士さんに相談されるのも方法ではないでしょうか。

すでにオペアを終了して日本にいるが、2016年オペアとしてお金をいただいていた方

すでに今オペアを卒業して日本にいる方でも、2016年にオペアとしてお金をいただいていた方は、インカムタックスを支払うことが前提です。でも、もうアメリカの銀行口座もないし、支払い方法も困ってしまうという方。この場合もアメリカにいる日系の会計士さんに依頼されるのは得策と言えます。みなさんに代わって支払いもやってくださいますので、皆さんがやるのは会計士さんに税金分と仕事手数料をまとめてお支払すればいいですし。日本にいるのでなかなか距離があってできないことを、代行してくださるのは心強い。

たしかにオペアさん個人のお給料は大きくないですし、「数百ドルの税金支払いをしていなかったとしても、まさか日本まで催促にくることはないでしょう」と思わるかもしれません。そうかもしれません。けれど、もし将来的にアメリカでまたやってくる機会があったり。移住したり、就労ビザを申請したり、何かそういう機会が生じた際に、税金を支払っていなかったことがもしかすると問題になってくることもある、かも、しれません。

義務である以上、税金については必要ということを認識し、締め切りまでに作業を終了させましょう。会計士さんの探し方もオペアジャパニーズコネクションにご相談ください。

2016インカムタックスリターンの送付締め切りは、2017年4月18日です。

 

 

 

オペアさんも税金申告シーズンです!

日本も、アメリカも春は税金申告シーズンです。

オペアさんも、税金申告の義務があることをご存知でしょうか?ホストファミリーは言ってみれば「雇い主」でもあります。 アメリカの場合実は、インカムが無くとも外国人としてアメリカに在住している方はその旨を報告する税金上の書類があります。よって、収入をいただいているオペアさんは、もちろん税金申告をせねばいけません。

2015年に行うのは、2014年分の収入についての税金申告です。

もしあなたが、2014年の後半にアメリカにいらっしゃったため、ほとんど収入がない場合は、たぶん、必用書類はシンプルです。きっちり2014年の間アメリカに滞在された方は、国、州(州によってはインカムタックスがないところがありますが)双方への税金申告を行います。

では必要書類は何で、どうやって申告をしたらよいのか?

インターエクスチェンジが記載しているブログをご覧ください:

http://blog.foraupairs.org/2015/01/29/doing-your-taxes-for-2014/

オペアさんの場合には1040-NRという書類を税務署であるIRSに提出します。ちなみにNRとはNon Residentレジデントではない方用という意味です。アメリカ市民・永住者が使う1040という書類とはまた少し異なりますのでご注意ください。

お住まいのエリアのローカルコーディネーターからも、税金申告についての注意点がされているかと思います。詳しくはローカルコーディネーターに聞いてみましょう。また、ホストファミリーも毎年税金の申告を行っていますので、ファミリーに聞くと、もしかすると手伝ってくれたり、会計士を紹介してくれたりするかもしれません。

オペアさんの収入は多くはないので、税金も高くはなりません。また毎年収入に応じた控除額もあります。

大切なのは、わからないからやらないではなく、「わからないから聞く」という姿勢を忘れずに。

税金を納めるのは義務です。今後もしまた何等かの形でアメリカに戻ってくることがあった場合に、税金を納めていなかったという事実が判明して不利にならぬよう、きっちりと行いましょう。

税金申告の締切は毎年4月15日です。

オペアも税金申告します

アメリカでも春は税金申告の季節です。

例えアメリカ人でなくても、アメリカに在住していて、毎週「お給料」を頂くオペアの皆さんには、通常「Tax Return」と呼ばれる税金の申告をInternal Revenue Services (IRS)米国国税庁に提出する義務が生じます。そして国や州に支払った税金が払いすぎていたか、あるいは少なかったかによって、国税庁がお金を返金するかあるいは皆さんが税金を払うかという結果になるわけです。

この個人所得税の申告は昨年の記録に対して、今年申告するという形をとります。ですから、仮にこの春に申請を行う場合は2012年度に対する個人の所得に対する申告ということになります。

とは言っても、たいていのアメリカ人は、この申請を自身で行うことはなく、税金申請の専門家に依頼します。この時期になると、こうしたサービスを行う「移動オフィス」のようなものがウォルマートの様な店内にも設置されたりもしますし、街中でも簡単に探すことができるはずです。もっとも、オペアの皆さんにとって一番手っ取り早いのは、まずは、ホストファミリーの方に、家族の税金申請を行う担当の税理士がいないかどうか尋ねてみることでしょう。

詳細は、その担当の方に聞いていただくとして、ここではInterExchange Au Pair USAで掲載されている情報をかいつまんでまとめておきます。(ちなみにInterExchange Au Pair USAでは税金に関するアドバイスは一切行なっていません)。

●オペアの皆さんに必要な書類は1040 NR-EZと呼ばれるものです。この書類は4月15日までに提出する必要があります。
●この書類に記載する必要のある「お給料」の期間は、2012年1月1日から2012年12月31日までのものです。
●ただし、この期間の「お給料」が$3,800以下だった場合、申請の義務は生じません。

以上に関する詳しい情報や申請必要書類などは以下で入手できますので、ぜひ各自で確認することをお勧めします。

2013 Tax Resources and Information for Au Pairs

 

そして、万が一のために、毎週頂くお給料のうち10%ほどは、この税金支払いのために別けて置くと安心できるかと思います。

 

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