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英語ネイティブのファミリーとのインタビュー

オペアの夢を実現させるために、今ホストファミリーとのマッチング活動でインタビューを繰り返している方。でもなぜか思うような結果が得られないという方に、アドバイスをさせていただきます。

ホストファミリーは英語オンリーのファミリーが良いということで、マッチング活動を進められている方:
ホストファミリーのマインドは、もちろん、アメリカ文化、西欧文化のマインドであるということを頭にいれてください。それはどういうことか?

1:自分の意見をはっきり言えること。
自分の意見をはっきり言うことが、「わがまま」「自己主張が強い」ということではありません。自分の意見をいうということは、「私はこう思います」ということがきっちりいえること。丁寧な言い方なのに、自分の思いや考えがしっかり伝わること。難しいことなのですが、これをしっかりできないと逆に、「何を考えているかわからない」という風に思われてしまうのです。

2:自己アピールができること。
自己アピールと自慢は違います。自慢ではなく、わたしはあなたのファミリーにこれだけのことができます。どうです?私をオペアにほしくないですか?
相手方に、「もう一回話してみたい」「オファーを出したい」と思われるためには、あなたでないといけない理由をホストファミリーに持っていただかないといけないのです。欧米のファミリーにとってここをしっかりいえるかどうかは大きなカギになるでしょう。日本人だったら、くみ取ってくれるところを、自分で伝えるよう心がけないといけません。

英語オンリーのファミリーにオペアとして迎えられたい場合には、ファミリーが見てくる視点は、日本語が話せることではなくなります。そうなると、オペアとして選ばれるためには他の国々の押しの強いオペアさんたちと肩を並べて競い合わないといけないのです。

あなたの強みはなんですか?

あなたが子供たちにできることはなんですか?

ファミリーの一員として、どのようなオペアさんでありたいですか?

一方で、日本人らしい気遣いで、

会話の中ででてきた気になることを質問してますか?

子供のアレルギーや医療上注意することを、毎回聞いて、しかもメモをとっていますか?

面接後には、必ずフォローアップのお礼メールや、スカイプメッセージを送っていますか?

他の国からのオペアさんとも渡り合えるアピール力と、日本人らしい細やかな気遣いがもてたら、きっとホストファミリーは「お、またお話してみたいな」と思うはずです。

そういうインタビューの展開になるように頑張りましょう。

もちろん、こういう展開になるためには、日々の英語力、英会話力の維持が非常に大切です。模擬面接、ビデオ電話を想定した笑顔で話す練習も効果的ですね。

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