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アメリカ文化

オペア生活:Making Valentines??

今週末は来週のバレンタインデーを前に幼稚園、小学生のお子様と持つファミリーでは、「バレンタイン」作り、あるいは調達に追われるのだと想像します。
さて、バレンタイン(Valentines)とは何でしょう?

チョコレートのことではありません。

プリスクールや、小学校低学年ぐらいまでは、学校でバレンタインパーティーをやるところも多く、その際にバレンタインと呼ばれるメッセージカードを子供たち同士で交換します。このカードは市販もされていてどこでも売っており、カードに鉛筆とかキャンディーなどを挟めるような作りになっているものもあります。手作りのカードをあげるのももちろんあり。
さらに、このカードを入れる箱も当日持参するので、例えば靴箱やティッシュケースに飾り付けをしたりします。

はじめて私の娘がプリスクールに入った年に、「バレンタインをもってきたください」と連絡が入ったとき、非常に戸惑いました。これはなんなのか?どうすればよいのか?お義母さんに聞いてしまったほどです(笑い)

今アメリカにいるオペアの皆さんは、バレンタインについてはホストファミリーから説明を受けるかと思います。今週末はお子さんと一緒にユニークなバレンタインを作ってみるのもいいですね。
娘と折り紙で鶴をおって、首にメッセージをつけたりというのも過去には私も挑戦しましたよ。

バレンタインズをいれるBOXも折り紙で飾りつけるのもかわいらしいです。

アメリカのバレンタインはみんなに愛を、CAREしている気持ちを伝える日です。一人の特別な人のためだけではなく。
またアメリカでは男性が女性にプレゼントをしてくれたりと、立場が日本と逆転なのも面白いですね。

アメリカのバレンタインデーで、文化の違いを体験しましょう!

春近し!で、Spring forward!!!

今朝起きて、「あれ?時計が壊れたのかな?」と思ったりした人はいませんでしたか?

私はすっかり忘れていたので、ちょっと焦ってしまいましたが。
そうです、今年は3月8日が「Spring forward」でしたね。

オペアの皆さんも、3月に入る少し前から、日中が長くなってきていたのを実感されていたかも知れませんが、この「Spring forward」によっていわゆる「デイライトセービング」が始まるわけです。
「サマータイム」などとも呼ばれていますが、この意図としては、日中の陽が長い時期には「昼間」を1時間長くして目一杯活用しようといういうわけです。

この「デイライトセービング」はハワイ、アリゾナ、そしてインディアナの3州では実施していないのだそうですが、他の週では、実施期間は3月第2日曜日から、11月第1日曜日までのおよそ8ヶ月間で、3月第2日曜日に時計の針を1時間進め、11月第1日曜日にそれを1時間戻すことで調整します。

携帯電話やPCの時計は、この調整を自動的に行ってくれますが、毎朝使っている目覚まし時計の針をちゃんと合わせておくのを忘れないでくださいね。そして当然ですが、日本との時差にも変化がありますから、電話をする時には注意が必要です。

このたった1時間の時差ではありますが、そう簡単に調整できない人もいるようで、軽い時差ぼけのようなものを感じる人もいるそうです。

アメリカではセントパトリックの祝日、イースターと続き、徐々に春らしくなっていくわけです。

もうすぐバレンタインデーです。

2/14はバレンタインデー。アメリカのバレンタインデーは、日本のそれをは少し違うことを、オペアの皆さんはご存知でしたでしょうか。
日本のバレンタインデーでは、女性から男性への愛のメッセージを届ける日となっていますが、アメリカでは「大切な人みんなへ」愛を伝える日、という感じでお祝いします。
つまり、夫婦や恋人だけでなく、子供から両親や姉妹へ、あるいは親戚へ、さらには学校の先生へ、という具合でリレーションシップのある間柄なら、皆がそれぞれの形でバレンタインデーをお祝いするのです。

ですから、ぜひオペアの皆さんも、お世話している子供達へ、それからホストファミリーの皆に向けて、ささやかな「プレゼント」を用意してはいかがでしょうか。
プレゼントと言っても、何も高価なものを買ったりする必要はありません。カードだけでもいいですし、子供達になら、特別なスナックを準備してあげるだけでも喜ばれます。
またホストファミリーには、簡単な日本食を作ってあげたりしてもいいかもしれません。
この時に、バレンタインデーらしさを演出するのが「赤、ピンク、ハート」のバレンタインデーテーマです。
例えば、日本食を作るなら、ハンバーグをハート型にしてみたり、おにぎりをハート型の海苔を使ってデコレーションしたりというのはどうでしょう?笑

あるいは、お菓子などを焼く場合には、フードカラリングを使ってピンクや赤にしてみたり、パンケーキやクッキーなどはハート型にしてみましょう。
それだけで、ぐっとバレンタインムードが盛り上がります。
ピンタレストで検索すると、たくさんの楽しいアイディアが見つかりますよ。

ブラックフライデーでお買い得をゲット!

いよいよ今週は感謝祭の祝日があります。
家族でご馳走をたっぷり食べて、後はテレビでも見てのんびりすごす、という人も多いのですが、一方、翌日の金曜日に行なわれる「ブラックフライデー」のお買い物を見逃せない!という人もたくさんいます。

恐らく、一年を通して一番お買い得なセール価格でお買い物ができる日ですが、そのお買い得をゲットするためには、早起きしたり、列に並んだり、といった辛抱も必要なのがこの「ブラックフライデー」なのです。

最近では、感謝祭当日の夜に店が開いたり、あるいは事前に整理券を配ったりして、金曜日当日の混雑をいかに減らすか(過去には、大勢の人の下敷きになって、人がなくなったりする事件があったのです)の工夫が行なわれているようです。

オペアの皆さんも、何か欲しいものがありますか?だとしたら、まずはネットで下調べしてからお買い物に繰り出しましょう!

私の友人の中には、特に目当てのものがなくても、このセールに繰り出すという人がいます。
どうやら、彼女の中では、感謝祭、そしてブラックフライデーという流れで、習慣づいているのだそう。セールの高揚した雰囲気、人ごみの熱気、で、「なんだか楽しいの」だそう。

そういえば、日本のお正月につき物の初売りとか、初詣も、そんな感じにある意味近いのかも?しれませんね。

オペアの皆さん、どうぞ楽しいホリデーをお過ごしくださいね。

もうすぐ感謝際

もうすぐ「サンクスギビング」です

町の中はすでにクリスマスムードで一杯ですが、その前に、やってくるのが「サンクスギビング」と呼ばれる感謝祭の祝日です。
感謝祭の発祥の云われとしては、当時イギリスからプリマスの植民地に移民した「ピルグリムファーザーズ」が、収穫に恵まれず難儀していたところ、近隣に居住していたネイティブ・インディアン(ワンパノアグ族)に助けられ生き延びることができたことから、翌年の収穫時には、彼らと共に神の恵みに感謝して共にご馳走を作って祝った、とされています。
ですから、この頃は、神に感謝を捧げる宗教的な意味合いが強かったそうですが、現在ではあまりそういう意味合いはなく、家族が集まってご馳走を作って食べるといった祝日になっています。

ご馳走の内容は、日本のお正月と一緒で、決まったメニューがあり、まずは七面鳥の丸焼き、スタッフィングあるいはドレッシングと呼ばれたりするパンと野菜を使って作られるサイドディッシュ、マッシュドポテト、そしてデザートはパンプキンパイが代表で、それぞれに各家庭の味があるようです。

そこで、私からオペアの皆さんへの提案としては、感謝祭にちょっと日本風なアペタイザーを作って家族のみんなに振舞ってはいかがでしょうか。過去の経験から、喜ばれたものをあげて見ますと、シュウマイ、餃子などは「ダンプリング」と言ってアメリカでも一般的で、これはフィンガーフードとして人気がありますし、お醤油の甘辛風タレを絡めた肉団子も爪楊枝でつまめるので大人気でした。から揚げ、小さなハンバーグ、あるいは、ちょっと手がかかりますが、スモークサーモンを使った手まり寿司などもいいと思います。日本では「アペタイザー」と認識されていないものでも、ちょっとつまめるもの、と言う風にして捉えてみると、アメリカ人には非常に喜ばれるものがたくさんありますから、ぜひ、腕をふるってみてください。

オペア生活:7月4日は独立記念日

日本はまだ梅雨の頃でしょうか。アメリカでは夏が本格的に始まりました。そして、夏の始まりにある盛大な祝日が7月4日のアメリカの独立記念日です。今年は金曜日でしたから3連休といった方も多いようですね。

オペアの皆さんならご存知でしょうが、当時、イギリスによって統治されていた13の植民地によって行われた独立宣言が採択されたことに発するアメリカで一番大きな祝日です。

日本語訳としては「インディペンデンス・デー」となりますが、実際には通称で「ジュライフォースJuly 4th」とか「フォースオブジュライ 4th of July」と呼ばれていることの方が多いようです。そして、この日の挨拶は「Happy 4th of July!!!」と、待ち行く人々が声をかけあいます。

この日には、多数の家の外には星条旗が掲げられる他、星条旗をモチーフにしたデコレーションを施したり、また、「青、赤、白」を使ったファッションで着飾る人もたくさんいます。

また、この日に作る料理やお菓子を「青、赤、白」でデザインしたりもします。
アメリカの人はこの日をとにかく盛大に祝います。

国民の祝日ですから、この日は家族やお友達が集まってパーティーを開いたりするのが一般的で、夏らしくお庭でBBQといった形式が多いようです。
また、ほとんどの町では、夜になると花火があがり、BBQの後は花火鑑賞といったのが典型的な「7/4の過ごし方」と言えるでしょう。

この大変アメリカらしい行事、オペアの皆さんはどんな風にして楽しまれたでしょうか。

オペア生活:Pride week

今週はいたるところで「レインボーカラー」のデコレーションやディスプレーを見かけたオペアの方も多いのではないかと思います。

実はこれは「LGBT pride」のシンボルマークなんです。「LGBT」というのは、レズビアン lesbian、ゲイ gay、バイセクシャル bisexual、トランスジェンダー transgender の頭文字をとって作られている言葉で、これらに該当する人達がその権利を主張して各地でパレードなどを行なうのが6月の最後の週にあたるため、この期間が「プライド・ウィーク」と呼ばれているのだそうです。

なぜ6月か?と言いますと、これは1969628日未明に、ニューヨーク市内グリニッジ・ヴィレッジにあったゲイバー「ストーンウォール・イン」に警察の弾圧的手入れが行なわれ、これに端を発した数千人規模の暴動が起きた(ストーンウォールの反乱)のですが、これが「LGBT」の権利を求める声を広める大きな契機となり、一年後にデモンストレーションが各地で行なわれたこと発して、現在の「プライド・パレード」の始まりとなっているのだそうです。

アメリカで有名なのは、ニューヨークの他サンフランシスコがありますが、他にも、シドニー、トロント、ベルリン、パリ、サンパウロ、バンコクのパレードが有名です。

重要なパレードには政府や企業のスポンサーによるサポートがあり、開催地の観光資源として宣伝もされています。「プライド・フェスティバル」などと称して、コンサートやイベントなどを開催する都市もあるのだそうです。

そしてこれらのパレードには、エイズや「LGBT」の人々に対する暴力で犠牲になった人達を追悼する場としての意味もあるのだそうです。

オペアを迎え入れているホストファミリーの家族形体もさまざまであるアメリカ。ファミリーというものについてオペアさんも考えてみる良い機会になるかもしれませんね。

 

オペア生活:夏の食べ物

アメリカでは5月末の「メモリアルデー」を境に、夏が始まるという風に認識されています。

そして、アメリカの夏にとって欠かせないもののひとつにBBQがあります。

BBQと日本で聞くと、みんなで集まって鉄板を囲み、肉や野菜や焼きそばを焼いたり…のようなイメージが思い浮かばれますが、アメリカのBBQはその名もまさに「BBQ」と呼ばれる肉の塊をBBQソースで味付けて豪快に焼いたものになり、野菜類は含まれません。

そしてアメリカのほとんどの家庭には「グリル」と呼ばれる屋外に設置する炭で調理できる機器があり、夏場は特にこのグリルで調理した料理を楽しむのが「夏の楽しみの醍醐味のひとつ」でもあるようです。先のBBQのほか、一般的には、ホットドッグ、バーガー、ステーキやチキン、シーフードなどが多いですが、ピザを焼いたりする人もいるようです。

夏場に知り合いから「Dish to passでグリルするから遊びに来て」と誘われた場合は、大抵はハンバーガーやホットドッグなどが準備された集まりで、これらはホストが準備しますが、招待された人達は「Dish to pass=何か一品」持参するのがルールです。定番はポテトサラダやマカロニサラダ、フルーツの盛り合わせ、チップス&ディップあるいはサルサなどでしょうか。
あるいは、デザートなども喜ばれることが多いです。ホストの人に「何を持っていけばいいですか?」とたずねることは問題ありませんから、迷ったら直に聞いてみるのがいいと思います。

アメリカには日本のように、夏場に冷たい食事を摂るという認識はあまりないように感じますが、このBBQ、グリルの豪快さはまさにアメリカならでは。オペアの皆さんもアメリカ滞在中に存分に楽しんでください。

オペア生活:「5月5日」をお祝いしましょう!

オペアの皆さんなら、「5月5日」と聞けば、すぐに「こどもの日」を想像されることでしょう。

実は、アメリカにも「5月5日」のお祝いがあって、これは「シンコ・デ・マヨ(Cinco de Mayo)」と呼ばれるメキシコの祝日として知られています。多くの人がメキシコの独立記日と誤解しているようですが、ウィキペディアによれば「1862年5月5日に、プエブラの会戦でメキシコ軍がイグナシオ・サラゴザ将軍の指揮の下、フランス軍を奇跡的に撃退したことを記念した祝日」となっています。しかし、メキシコ国内ではこの「シンコ・デ・マヨ」は地域的なものなのだそうで、国全体の祝日にはなっていないということです。しかしながら、アメリカでの「シンコ・デ・マヨ」はメキシコのそれよりはるかに重要な意味があり、メキシコ人の伝統と尊厳の祝典とされ大きく祝われています。

そして、アイルランド系アメリカ人の「セントパトリックスデイ」や、ドイツ系アメリカ人の「オクトバーフェスト」、中国系アメリカ人の「旧正月」同様に、アメリカでは民族に関係なく、多くのアメリカ人がお祝いします。特にメキシコ系移民が多い地域では、様々なイベントなども繰り広げられ、メキシコの飲み物や食べ物をはじめ、音楽、民族衣装、踊りなどといったメキシコ文化が紹介されます。

日本でも、この日に「ラテン系」のフェスティバルを催している地域もあるようですし、マルガリータ、チップス&サルサで、にぎやかな一日を過ごすのももちろん悪くはないのですが、日本人オペアとしては、ぜひ「日本の5月5日」も紹介したいと願うところではないでしょうか。鯉のぼりや兜などの飾りを写真で紹介したりして、ぜひ、ホストファミリーの方に日本の子供の日を紹介されてみてはどうでしょう。

ちなみに、私はこの日には散らし寿司をはじめとして、日本の家庭料理を作って家族で祝うようにしています。オペアの皆さんも、ぜひ工夫を凝らして「子供の日」を楽しんでください。

オペア生活:イースターエッグを作りましょう!

店頭では、うさぎの形をしたチョコレートや、ひよこのデザインのデコレーショングッズなどがたくさん並んでいるので、オペアの皆さんも既にお気づきのことかと思いますが、来週の日曜日はイースターの祝日です。

イースター(Easter)というのは、復活祭とも呼ばれるキリスト教の典礼暦における最も重要な祝日で、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが第3日目に復活したことを記念して祝う日で、基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わる移動祝日になっています。

このイースターに欠かせないのが、イースターエッグと呼ばれる、ゆで卵に鮮やかな色をつけたり、デザインを施したりして作る卵の飾りです。この時期なら、どこのお店でもこのイースターエッグ作りに使う、色づけアイテムやデコレーション用のシールなどがたくさん売られていますから、オペアの皆さんは、ぜひお子さんたちとこの卵作りを体験されてみてはいかがでしょうか?

イースターエッグ作りのお助け商品

$2~$3くらいで売られているこのキットには、酢に溶かして染料を作ることのできる錠剤が入っています。

宗教的なイベントなのですが、小さい学年だと小学校でもイースターエッグハントのイベントをしたりするところも多いです。

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