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2018NYオペアオリエンテーションリポート

2018年から、ニューヨークでのオペアオリエンテーションの滞在場所が新しくなりました。1回目となる1月9日にアメリカオペア研修に参加したオペアジャパニーズコネクションのオペアさんが撮影してくれた写真とともに、新しい研修場所、ホテルのご紹介をします。

まず、ホテルはエリア的には同じマンハッタン・ミッドタウンにあるホームウッドスィート。ヒルトン系のホテルです。魅力はなんといってもキッチンがあること。新しいホテルなので部屋も広めです。

セルフサービスの朝食付きなので、自分の行きたい時間に階下におりて好きなものを食べられます。コーヒーなどの飲み物飲み放題も嬉しい。

部屋は3人での共有となります。
一つはソファベッドとなりますので、ここはアメリカ初日にルームメイトたちでソファベッドをみな1日は使用するようにとり決めるなど交渉力を発揮しましょう。

体験されたオペアさんによると、徒歩二分の場所にセブンイレブンがあるので便利。

研修初日はNYの徒歩観光ツアーにも参加できます。

3日間のオペア研修を楽しみにましょう!

アメリカらしくピザのディナーを観光ツアーで体験したようです。

研修の行われるNYから各ホストファミリー宅へと移動していきます。

ニューヨークで全員が必ず研修をしたあと、ホストファミリー宅への移動するインターエクスチェンジのプログラムはアメリカオペアプログラムを開始する前の大きなセレモニーとなるのではないでしょうか。世界からのオペアさんと顔を合わせ、いよいよこれからという気持ちを新たにするもの。またオペアプログラム運営にあたる会社の本社スタッフと顔を合わせる安心感もあります。

新しいニューヨーク滞在場所の最新情報はこれからもお送りしていきます。

オペア生活:ホリデーを前にやるべきこと

まもなくクリスマス、ニューイヤーとホリデーが訪れますね。ホストファミリーがバケーションにでかけるというオペアさんも多いかもしれません。

ホリデーを迎える前にオペアさんにぜひ確認してほしいことがあります。オペアさんと、ホストファミリーのお休み中の過ごし方。お互いが当然として認識していたことがもしかしたら誤解を生んでいるかもしれません。

ホストファミリーがバケーションで旅行をする場合

ファミリーはオペアさんを一緒に誘っていますか?その場合、この旅行はオペアさんにとってはお仕事でしょうか?それともバケーションに一緒にでかけてあなたもバケーションなのか?お仕事の場合にはどういう時間で動いて自由時間はどう過ごすのか?多少お手伝い程度にお子さんのお世話をするけれど、バケーションなのか?この認識を同じにしておかないと、わだかまりが残るかもしれませんね。もしせっかく旅行につれていってもらえるのであれば、たとえ仕事の部分があっても楽しんで、ホストファミリーにつれてきていただけたことを感謝できるように、疑問はクリアにしておきましょう。

ファミリーがバケーションにでかけて、オペアさんとは別行動の場合
オペアさんが別行動ということは、お子様のお世話をしないのでここはオペアさんもバケーションにあてるのか?この認識を事前にしっかりわかっていれば、近場であってもどこかゆっくりお休みをとってでかけるなど一人や、あるいはお友達との外出計画をたてましょう。今の段階では遠出の旅行プランは難しいかもしれませんが、せっかくだから何かできるとよいですね。

バケーションはいつ消化するのか?
今回のホリデーの時期の過ごし方によって、ご自身で考えていたプランと食い違ってくるかもしれません。

長期のホリデーや夏休み、春休みなどファミリーでお休みをとるような時期が近付いてきたら、ホストファミリーとその時期の過ごし方について早めに聞いてみるのも、「ああもっとこうしていればよかった」という事態を防げるのではないでしょうか。

ホストファミリーも忙しく、ついつい、オペアさんとのコミュニケーションを怠りがちになることもあるでしょう。だからこそ、気が付いたことはオペアさん側から質問するのも必用なのです。

ではまもなくやってくるクリスマス、そして2018年も素敵なオペア生活をお過ごしください。

Merry Christmas and Happy New Year!

実録オペア研修 in ニューヨーク

アメリカオペア研修の様子

インターエクスチェンジオペアUSAのオペアさんとして渡米すると、必ず、ニューヨークで3日間の研修をする決まりであることはみなさんご存知ですね。世界各国からやってくるオペアさんと交流をもてるこのニューヨークオリエンテーションはオペアになったのだということを実感できる有意義な体験です。

実際にこのニューヨークでのオペア研修を参加した日本人オペアさんが送ってくれた写真をもとに、ニューヨーク研修の模様をご紹介します。

渡米のための飛行機代は無料!

日本からニューヨークへの移動は時差があるので火曜日に日本を出発しても火曜日に到着します。成田、羽田、伊丹など最寄りの国際空港からニューヨークに乗り入れる飛行機をインターエクスチェンジの提携旅行会社がアレンジし。決められた便ではあるものの、無料でニューヨークへ向かうことができます。

空港からは、スーパーシャトルなどの乗り合いの空港送迎を利用してマンハッタンのホテルニューヨーカーまでいくと便利。空港からホテルまではチップ込で一人あたり25ドルぐらいです。到着した日には移動日。翌日からの研修にむけてゆっくり休むもよし、ちょっと腹ごしらえに出かけるもよしの自由時間があります。2018年より滞在先ホテルが新しくなりました。NYオペア研修で利用するホテルについてのリポートもぜひ参考にしてください。

いよいよオペア研修がスタート

翌日水曜日と木曜日は本格的な研修。

水曜日午前中は、American Heart Associationの認定トレーナーがついてのCPRとファーストエイドの研修です。

 

写真をみてもオペアさんは疲れをみせずいきいきとしていますね。
みっちり研修をしたあとは、2年間有効なサーティフィケートもいただけます。冒頭の写真でみんなが嬉しそうに掲げていますね。

実は研修だけじゃない!マンハッタン観光も楽しもう

研修中は勉強ばかり、ではないです。ガイド付きのマンハッタンウォーキングツアーは自由参加ですが、ぜひ参加いただきたい。
他のオペアさんたちとともにわいわいがやがや楽しくマンハッタンを観光しましょう。

研修後はいよいよホストファミリー宅へ

期間中は、オリエンテーションをまとめあげる、インターエクスチェンジのスタッフの方のさまざまな講義をきいたり、グループでのプレゼンテーションをしたりとあっというまに時間が過ぎます。

ニューヨークで聞く、スタッフのアメリカ英語に触れて、「うわ、早い!」と思うか、「わかりやすい英語」と思うか、ぜひ実際に参加して体験してほしいものです。

金曜日には、オペアさんはホストファミリー宅への移動となります。移動費はホストファミリーがチケットを購入したり、車送迎をアレンジしてくれます。

短い間ですが、充実したNY研修のあとは、いよいよ、皆さんはホストファミリー宅でオペア生活を始めることになります。

最後に・・・

オペアとしてアメリカに降り立ったらすぐにやってくるニューヨーク研修。オリエンテーションはアメリカのオペアプログラムではゆずれないイベントであると私は思います。
現地オリエンテーションを行うことができるオペア運営会社はインターエクスチェンジをはじめ数社のみです。

現地で、スタッフに会って、世界からの友人も作る貴重な機会であるオリエンテーションはアメリカオペアの醍醐味です。

日本帰国間際のオペアさんへ:銀行口座はどうします?

アメリカオペアプログラムもまもなく終了、日本に帰国しますという皆さんからぼちぼち報告を受けています。おめでとう!

いろいろあったオペア生活ですが、でも、貴重な経験をしたと、皆さんコメントをいただいています。

さて、日本帰国前の大きな懸案事項は? そう、「アメリカ滞在中に開設した地元の銀行口座をどうするか?」

そのままアメリカの口座を保持するべきか?
クローズしてすっきりさせるべきか?

あなたならどうしますか?

もし、オペア終了後に例えば学生ビザを取得してアメリカに近日中に戻ってくるとかいう理由があるのでしたら、口座を保持する理由はあります。

ただしその場合でも、皆さんの口座はホストファミリーの住所を利用していると思いますから、その住所は変更する必要があります。いつまでも銀行からの手紙やプロモーションが届くのは申し訳ないですよね。

さらに、口座の種類にもよりますが多くが最低預金額が指定されており、一定額の額面が口座にない場合には毎月手数料が引かれます。1年間ほおっておくと、100ドル以上の手数料が口座から引かれてしまうのです。
そういうことを考えると、やはり、オペアを終えて日本に帰国前には、口座のクローズの手続きをするのが基本ではないでしょうか。口座をクローズする手続きは自分で支店を訪れたり、担当者と話したりしないとできませんから、アメリカにいるうちにやるというのが一番です。

「ほぼ1年米国でオペアとして働いたので、翌年の税金支払いの手続きに、アメリカの口座がないと不便ではないでしょうか?」

たしかに、もしアメリカに口座を残しておけば、税金申告用紙に、税金支払いはアメリカの銀行口座の引き落としを利用できますので、手間がかからない、ともいえます。しかしながら、そのためだけに口座を残しておくのであれば、他にも方法はあります。

米国にある日系の会計事務所では、ご本人に代わって税金申告の手続きをして、支払い額があればその支払いも担当してくれます。作業への手数料と税金支払いが発生すればその分を会計事務所に支払うという形になるわけです。会計事務所ですから、クレジットカードや、日本の口座からの振込みなど、いくつかの支払い方法を提示していただけます。

総合的に考えれば、「立つ鳥跡を濁さず」で、口座もきっちりクローズするというのをお薦めします。

オペアとして小児用の緊急治療室を把握してますか?

米国オペア登録をする際に、私たちスタッフは「もしも」に備えてアメリカの救急車を呼ぶ911の応答の仕方をオペアさんに練習していただいてます。「自分には起こらない」なんて考えないこと。だって起こりうるのですから。

我が家の娘は先週末腕の骨を折りました。私はその場にはいなかったのですが、インドアのプレイルームにあるうんてい(英語ではモンキーバーと言います)から落ちたもよう。同伴していた家族はまず様子をみるために、
Urgent Careアージェントケアといって、週末や時間外も診療してくれるクリニックで診察。そこでは、対応しきれないので、救急センターへの移動を薦められ、近くの病院のエマージェンシールーム(ER)に行きました。

ERでは、エックス線をとって骨が折れているところまでは判明したのですが、子供を治療するための小さい道具やギブス(英語ではキャストといいます)もないということで、子供を専門に診察するチルドレンズホスピタルのERへ移動することを指示され、ここからなんと、救急車にのってチルドレンズホスピタルの一つに搬送したわけです。

教訓:緊急時はERに運ぶが、普通のERでは対応しきれない場合があること。今回のような骨折対応は典型的。

ホストファミリーとともに、近所のチルドレンズホスピタルの所在地を日ごろから把握しておきましょう。

もちろん、高熱など、普通のERでも対応できる場合もあるので、何かあった場合、もしオペアさんのみが同伴していた場合には、どこに連れていき、どのように保護者の方と連絡をとるかを、何も起こっていないときに確認しておくことの必要性を私も実感しました。

それにしても、チルドレンズホスピタルでは、スタッフは子供が主役ですので、ちゃんと一人の人間として、大人とかわらない対応をしてくれる、子供の単純な、でも彼女にとっては真剣な質問にもちゃんと向き合って答えてくれることに、親としてはうれしさと安堵感を覚えました。

覚えておきたい英語:
Emergency Room (ER)
Ambulance
Children’s Hospital
Pediatric Doctor

オペアさんも税金申告シーズンです!

日本も、アメリカも春は税金申告シーズンです。

オペアさんも、税金申告の義務があることをご存知でしょうか?ホストファミリーは言ってみれば「雇い主」でもあります。 アメリカの場合実は、インカムが無くとも外国人としてアメリカに在住している方はその旨を報告する税金上の書類があります。よって、収入をいただいているオペアさんは、もちろん税金申告をせねばいけません。

2015年に行うのは、2014年分の収入についての税金申告です。

もしあなたが、2014年の後半にアメリカにいらっしゃったため、ほとんど収入がない場合は、たぶん、必用書類はシンプルです。きっちり2014年の間アメリカに滞在された方は、国、州(州によってはインカムタックスがないところがありますが)双方への税金申告を行います。

では必要書類は何で、どうやって申告をしたらよいのか?

インターエクスチェンジが記載しているブログをご覧ください:

http://blog.foraupairs.org/2015/01/29/doing-your-taxes-for-2014/

オペアさんの場合には1040-NRという書類を税務署であるIRSに提出します。ちなみにNRとはNon Residentレジデントではない方用という意味です。アメリカ市民・永住者が使う1040という書類とはまた少し異なりますのでご注意ください。

お住まいのエリアのローカルコーディネーターからも、税金申告についての注意点がされているかと思います。詳しくはローカルコーディネーターに聞いてみましょう。また、ホストファミリーも毎年税金の申告を行っていますので、ファミリーに聞くと、もしかすると手伝ってくれたり、会計士を紹介してくれたりするかもしれません。

オペアさんの収入は多くはないので、税金も高くはなりません。また毎年収入に応じた控除額もあります。

大切なのは、わからないからやらないではなく、「わからないから聞く」という姿勢を忘れずに。

税金を納めるのは義務です。今後もしまた何等かの形でアメリカに戻ってくることがあった場合に、税金を納めていなかったという事実が判明して不利にならぬよう、きっちりと行いましょう。

税金申告の締切は毎年4月15日です。

ハッピーハロウィーン

アメリカの子供達が楽しみにしているハロウィンが迫ってきました。
そもそもハロウィンには宗教的な背景の発端があったと言われていますが、現在のハロウィンは単なるお祭り騒ぎ。大人も子供も仮装して楽しむ一日となっています。

子供達は「Trick or Treat!」と言いながら各家を回ってお菓子をもらいます。もらうお菓子はもちろん各家庭それぞれですが、やはり一番多いのがチョコレート系のもの。ハロウィン用の個別になった小さなお菓子を配る家庭が多いようです。

子供はとにかくたくさんのお菓子をもらって帰ってきますが、それらを食べる前に気をつけなくてはならないことは、一度開封されたような跡のあるお菓子や、見た目が怪しそうなお菓子は食べないことです。またパーティなどに参加して、作った人が誰であるのかをちゃんと把握している場合は別として、手作りのお菓子などをもらった場合も要注意です。万が一のことを考慮して、すぐに廃棄処分した方がいいと思います。
ハロウィンの日には、地元の消防署などで「キャンディチェック」を行なっているところもありますから、特に心配だという場合には、もらったお菓子を持っていって検査してもらってもいいかもしれません。

さて、オペアの皆さんにも仮装してハロウィンを楽しんでいただきたいのですが、加えて、その日には、ちょっと特別なスナックを子供達に用意してあげてはいかがでしょうか?
ちょっとした工夫でいつものスナックがハロウィン仕様になって楽しいですね。

オペア生活:バックトゥースクール、新学期へ

8月も終わりに近づいてきました。地域によってはすでに新学期が始まっている学校もあります。

どのお店でもこの時期には「バックトゥースクール」のサインが掲げられて、新学期の準備のための製品が大量に売られています。
こうした「新学期に必要なものリスト」は、学校から事前に配布されていて、学年ごとにこまごまとした指定があります。

例えば、「マーカーは12色」とか「鉛筆は2Bを1ダース」とか、ホルダーの色は「赤と青と緑」などなど。
それから、日本ではあまり聞いたことがありませんが、日々の学校生活で必要になる雑貨類も生徒に割り当てられています。
「ティッシュ2箱」とか、「女子はジップロックのバッグ、男子は洗浄ワイプ」などといった感じです。

アメリカの学校では、「学校としての決まりごと」はもちろんあるわけですが、それぞれのクラスを受け持つ先生たちは、自分の教室を好きなようにデコレーションできるようで、先生の個性が溢れています。シーズンごとに教室内を模様替えしたり、カーテンや、カーペットなども、先生の好みが反映されているようです。

新学期が始まって数週間すると、「オープンハウス」という催しものが行われる学校が多いようですが、この時には、家族が学校に自由に訪れて、教室内の見学ができるようになっています。
日本の学校、教室の風景とはかなり違いますから、オペアの皆さんもチャンスがあったら、ぜひ参加してみてください。

また、アメリカの学校では、ボランティアというものに対して大変オープンで好意的です。もしも、オペアの皆さんが、地域の学校で日本文化について触れてもらうチャンスを持ちたいと思っていらっしゃったら、ぜひ、学校の校長先生とお話されると喜ばれると思います。

オペア生活:北東部で寒波

オペアの皆さんもご存知の通り、新年年明け早々から、アメリカの北東部は大寒波に襲われました。
米国立測候所によると、ノースダコタ州やミネソタ州では気温がマイナス29度近くまで下がり、体感温度はマイナス45度以下になるとのこと。またシカゴでもこの週末は気温がマイナス27~29度、体感温度はマイナス37~43度まで下がると予想されているのだそうです。
すでに20センチ以上の積雪を記録しているニューヨーク市では、13日には各地の気温がマイナス17度あたりまで低下し、これは1994年1月以来の寒さだということです。このために停電が起きている地域もあり、また自動車事故によっての死亡者も出ているそうです。

こういう天候の時には学校は休校になりますし、店によっては臨時休業にしてしまうところもあるようです。とにかく家にいることが一番安全です。

が、どうしても外出しなければならない時には、厳重な注意を払ってください。
一般道路は除雪車によって雪の除去がされますが、それでも道路状態は、晴天の時のようには決していきません。
自動車には日本のように雪すべり防止のために「チェーンを巻く」というのは一般的でなく、ほとんどの自家用車には通常「オールシーズンタイヤ」というのが設置されていますが、これを雪の季節だけ「スノータイヤ」と呼ばれるものに交換する人も多いです。
そのスノータイヤでも、大雪の時の運転には特別な注意が必要です。
とにかく道路が滑りやすくなりますから、30マイルほど(以下)の低速度で走るのが鉄則。そして、曲がる時にはハンドルが取られないように特に注意を払ってください。

止まる時が一番危険です。ブレーキが効かないことが多々ありますので、大幅な余裕を持って減速することです。
そして万が一、「止まれなかった場合」ですが、焦って急ブレーキを踏むのはもってのほかです。この場合、タイヤにロックがかかり車体がスピンしたりすることがあります。

止まれなかった場合は、もう車のなすがままにさせることが一番安全だといわれています。
ハンドルをしっかり持って車体をコントロールし、他の車にぶつかったりしないように道路の外に出るような感じにして、車が自然に止まるのを待ちます。

雪の他にも「ブラックライス」と呼ばれる現象があります。これは、気温が上がって雪が溶けた後に、また一気に気温が下がり、溶けた雪が道路の表面で凍ってしまう減少を指します。道路の表面に張られた透明な氷は非常に見にくく、一瞬、普通の道路のように見えますが、
これも非常に滑りやすいです。またこのブラックアイスは、当然のことですが、歩道などにも張りますから、歩くときにも十分な注意が必要です。

そして外出する時には、帽子、手袋、マフラーなどで防寒することをお忘れなく!!!

オペア生活:「カルチャーショック」について

オペアの皆さんが日本を離れてアメリカで生活を始める時には、恐らく誰もが「カルチャーショック」と呼ばれる体験をするのではないかと思います。そこで今回はこのカルチャーショックについて少し医学的な見地から触れてみたいと思います。

カルチャーショックというのは、生まれ育った環境とかけ離れた新しい環境・文化に適応しようとする際に起こる心理的なショックのことです。言葉や食べ物を始め、今までの日常生活の中での物事の対処の仕方が通用しない、言葉が通じない等いろいろなことが要因になり、神経質になったり、イライラしたり、不眠になったり、ひどいホームシックにかかったりと、心身共に様々な症状が現れてきます。

ですが、このカルチャーショックは、誰にでも起こりうることであり、異文化に接した際に経験するひとつの学習プロセスでもあります。カルチャーショックが起こりえることを前もって自覚し、そうなった際の対 処方法を心得ておくことで、より早くアメリカでの生活に適応し、普通の感覚を 取り戻すことができるはずですので、ぜひ以下を頭の片隅においておいてください。

A. 自分の目的を見直す。
一番のカルチャーショックは、自分が期待していたアメリカ生活と現実とのギャップから生じます。そんな時には「自分は何を期待していたのか?」と問いただし、期待と現実との相違を明らかにしてみることです。アメリカに来た目的を思い起こして、耐えられない ほどの現状なのかを見つめ直してみましょう。

B. 日本的価値観で物事を判断しないようにする。
アメリカ人は日本人とは違うということを常に念頭におくことです。価値観、生活習慣、文化が全く異なっているのだということを心と体で理解してください。しかもアメリカは移民の国ですか ら、「アメリカ人」と一口に言っても、そのルーツは複雑性を有しています。自分の日本的価値観で善悪の判断をつけずに、アメリカ式のやり方で物事や事態を肯定的にとらえるように意識するといいでしょう。

C.引きこもらないこと。
一人の時間は気持ちを安らげてくれることもあるでしょうが、これが「引きこもり」になってしまわないように。ホストファミリーと一緒に、家族のイベントに積極的に参加したり、地域で行なわれるイベントなどにも気軽に参加してみましょう。人脈が広がることで自分の世界も広がりますし、アメリカに対する理解も深 めてくれるはずです。

D. 健康的な日常生活を保つ。
きちんと食事を取り、しっかり睡眠を取ること。ストレスによって、常に心身が緊張していることもありますので、できる限りリラックスできるように心がけてください。

そして、それでも自分自身で解消できなさそうだと判断した時には、すぐに人に打ち明けて、助けを求めることが大切です。アメリカには日常的に話を聞いてもらえる専門家はたくさんいますし、あるいは、ホストファミリーだって友人だって、何かアドバイスをくれるかもしれません。誰かに話を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になることもあります。またローカルコーディネーターやオペア仲間にも相談しましょう。

オペアジャパニーズコネクションの代表今入はアメリカ在住です。さみしい気持ちになったら、遠慮せずご連絡くださいね。

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